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2015年2月19日 (木)

お知らせ:緊急集会!【安倍暴走ををストップ!市民と国会議員の大集会。】2月20日17時~19時、衆議院第一議員会館多目的ホール「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」 発起人政治学者白井聡、経済学者植草一秀ら。

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19日(木)。sun

朝からよいお天気でしたが、完全に学芸会に成り下がっている国会のように、
寒〜い一日でした…。

さて、お知らせです!

明日20日(金)17時〜19時、衆議院第一議員会館多目的ホールにおいて、

緊急!"安倍暴走をストップ!市民と国会議員の大集会"
「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」が開催されます! 
発起人は、政治学者白井聡さん、経済学者植草一秀さん 他です。

あまりインフォメーションが出ていないのですが、植草一秀氏のブログ『知られざる真実』に、詳しくでておりましたので、ここへ貼付けさせていただきます。

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植草一秀さんは、ご承知のとおり、小沢パージが始まる以前に既にコッカ権力による冤罪を仕掛けられて、筆舌に尽くしがたいご苦労をされ、それでも信念を曲げることなく、文章を書く力で無実を知らしめた高潔な方なのである。

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白井聡さんは、77年生まれの若い学者さんなのだが、著書『永続敗戦論』の中で、"戦後敗戦を認めず、その有様を直視しないが故に、未だに敗戦状態にあり、敗北し続けて、今や、国家として破綻寸前であるとお書きになっている。

ファンタジーでパロディの、クレイジーなハリボテ国家、プランテーション日本国を直視せよ!っと日頃叫んでいる【歩くメディア】的には、この本が、多くの国民の皆さまに読まれて、一人でも現実を直視し目を覚ます方が増えることを願っています。

ということで、安倍暴走を止めたいと強く思われる国民の皆さま!

明日ですが、是非、衆議院第一議員会館 多目的ホールへ、ご参加くださりますよう、お願い申し上げます。

              m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜〜。慌ててました!)

イイ気持ち〜

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2015年1月11日 (日)

【歩くメディア】テレビを見る暇があるなら、これを見よう!【必見動画!必聴音声!】 … プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!107

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11日(日)。sun

 

今日はある種のニンゲン(?)たちが好む1が三つも並ぶ日!だけど…、

朝からお日様が輝くよいお天気。
窓際を陣取り、猫たちが日向ぼっこしながら寝息を立てている。

 

猫の寝顔を横から眺めていると、この国が亡国へと突き進むコッカにいながら、幸せな気持ちになるから不思議だ。

 

やっぱりね、ヒト以外の"人生"、すなわち"猫"生ならぬ"生き物"生は、マネーという言葉の存在はないから、命延命の本能のままに生きているのである。

 

ニンゲンは、マネーの奴隷になったけれど、ニンゲン以外の生き物たちは、宇宙の法則、自然の摂理に従って生きているだけに過ぎない。

 

ニンゲンも"悪魔"たちが編み出したマネーの呪縛を解いて、他の生き物たちを見習わなければ、先は長くないだろうね。

 

さて、妄想しだすととりとめもないから、リアルな現実をまず、直視していただきたいと思い、今回は、いくつか動画・音声をご紹介いたします。
m(_ _)m

犬HKを眺める暇があるなら、是非、こちらをご覧いただきたいと思います。

 

まず、昨年末に【歩くメディア】として勝手に、"一郎・太郎となかまたちの国民!"が、・こどもの命を護る この一点に集結して、米国の傀儡政党を倒して、政治を変えて行くしかない!っと提言させていただいたが、

 

3.11の原発事故後、ず〜っと東電会見に出続けている、お笑いタレントのおしどりケンさん&マコさん、ジャーナリストの木野龍逸さん、そして、京大の原子炉実験所助教 小出裕章先生が出演して、東電&政府のフクイチ対応の姿勢、フクイチの今を誠に濃ゆいお話をされている。

子を持つ日本の大人は、隅から隅まで必聴だ!是非、何度もお聞きいただきたい。
おしどりマコさんの驚くべき話は、18:00位〜の・水ジルコニウム反応!!!

露出した燃料棒に水を掛け、メルトダウンを防ごうとするシビア・アクシデント対応が、つまり、逆に膨大な放射能を放出することになり、この対応がそもそもシビア・アクシデントになってしまうと言う、トンデモない現実であったってこと。


ふぅ〜〜〜。

そして、もう一つ。
昨年暮の衆院選を前に、ジャーナリストの神保哲生さんと元日立の原発設計に携わっていた科学ジャーナリストの田中三彦さんを迎えての、フクイチ汚染水や事故処理のリアルな、こちらも濃ゆいお話。

・一日に約300トンの水が海に流れている

・水を循環させて、冷やし続けなければ行けないのだが、1入れた水が2になって帰ってくる。つまり、地下水が加わって水が増える。

っと言うような、はっきり言ってジャジャ漏れ!のお手上げに近い、トンデモない状態になっているのがわかる。
是非、こちらも必見!ご覧いただきたいと思います。

だから、原発は未来をめちゃくちゃにする、それ自体が"国民ジェノサイド"を引き起こす装置だったことが、今や、はっきりと現実味を持って理解出来てくる。

70年前の敗戦直前、広島・長崎で種類の違う原爆の、一瞬のうちに何万人もの命を抹殺する"人体実験"に否応なく参加させられ、9年後には、太平洋のビキニ環礁でマグロ船"第五福竜丸"が原爆実験"ブラボー"に巻き込まれ、無線長の久保山愛吉さんが酷い原爆症で亡くなり、大変な"反核"一色に盛り上がった日本人の意志が、コロッと180度反転させられ、3.11でフクイチ4基が爆ぜて、気付けばもうじゅを入れて55基もの、原発を埋め込まれていた事実。


何故か?っといえば、日本は未だに独立国ではなく、このブログが2年前より、発狂しながらも、プランテーション日本国の発狂ぶりを直視せよ!っと叫んでいた通り、米国の植民地だからである。
陰謀でも何でもなく、本当のこと。

9日(金)のじゃーナリスの上杉さんが発信する、ネット番組"オプエド"に、昨年10月に"日本はなぜ、「原発」と「基地」を止められないのか"を出版した著書 矢部宏治さんが出演されて、「日米合同委員会」のこと、憲法のことを話されている。
この動画は、次回月曜の番組が始まる午後4時まで、無料で閲覧出来るので、是非、ご覧いただきたいと思います。


Broadcast live streaming video on Ustream

この中で、00:21:00頃〜より、民主党代表選に触れて、矢部さんが「未だに野田元総理が2012年の衆院選惨敗の責任を問われずに国会議員を続けている。このこと自体、この政党に期待をすることは出来ず、民主主義を破壊した。」っと話されているが、全くその通り。

00:29:00頃〜より、矢部さんの著書"日本はなぜ、「原発」と「基地」を止められないのか"の内容について、お話しされているが、
新原昭治さんが発掘し、暴いた数多くある日米の密約をもとに、書いた本である。

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・70年前、敗戦してからずっと米国の占領下にあり続けていて、その証拠が、①土地、②空域、③帯域(電波)は、米国が持っている。

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・旧日米安保条約第一条を維持し、細目は、日米合同委員会で決めている。

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・アイゼンハワー大統領時代、1957年に取り決めた条約がそのまま維持されている。

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超法規的な日米合同委員会の日本側最高位は、法務省大臣官房長であり、この職に有ったニンゲンがその後だいたい検事総長になっている。砂川事件より、日本の最高裁が機能しなくなった。結果、官僚たちは、日米合同委員会に名を連ねる上司に逆らうことが出来ない構造になっている。

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・基地は、東京にも沢山有り、六本木には、米軍のヘリポートがあり、日本の先端上を集めるためにCIA機関と一緒になった、フルスペックの米軍基地が存在する。

ふぅ〜〜〜〜っと、ため息がついつい漏れてしまうが…、これが、日本国のリアルなのである。

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ようは、日本国民に知らされることなく、国民には見えないところで、
米国と日本の官僚が密約に基づいて運営されている社会!=米国の植民地!ってこと。

それが、3.11を経て、何度も訳の分からない選挙をやらされて、見えてきた本当の日本の姿。

矢部さんは、00:55:00〜より、
・憲法が機能していないことには、いろいろと歴史的経緯がある。現行憲法について右派は、自民党安倍派のように、人権を与え過ぎといい、その人権を減らせという。一方、左派は、GHQが作った歴史には目を瞑って、いい憲法だから指一本触れず、堅持することをいう。
そんなことではなく、数カ所変えれば、機能する憲法になるのだから、
そろそろ、現実を直視して、ちゃんと憲法論議をしましょう。っとの思いで、この本を書いた。
と、おっしゃている。

小沢さんのことに、上杉さんも矢部さんも触れなかったけれど、ず〜っと、しっかりとした憲法論議をして、前文の4大原則を堅持して、変えるところは変え、リアルに国民の手にある憲法にしようとず〜っと言い続けているのは、小沢さん。

「右でもない、左でもない、国民のための憲法にしようとしているのが他でもない、小沢さん。日本のどこにいても当たり前に暮らしを営むことが出来る、国民ための政治を、民主主義の手段で実現しようとしている政治家こそ、小沢さんなんだ。」っと、この動画の矢部さんに向かって、思わず突っ込んでいた。

20141231_184004

この、地方分権、会計一本化を目指す、小沢さんの日本国改造計画!
これを嫌ったのは、"日米合同委員会"の米軍と日本国の官僚トップたちってこと。是が非でも、小沢排除は必至だった。


っと言うことで、是非、日曜日の今晩は、お夕食のあとは、テレビはやめて、これらの↑動画をご覧いただいて、プランテーション日本国のリアルを実感していただき、強い意志を持って、子供たちの命を守ることが出来る社会へ変えるために、お互いに知恵を絞って参りましょう。

                m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。)

ええ気持ちやの〜 

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2014年8月27日 (水)

【歩くメディア】黒澤明監督が"夢"、"八月の狂詩曲"で伝えたかったこと。 … プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!96

1 27日(水)。朝からrain

雨が降れば、風が吹けば、空間放射線量が気になる、311後の世界。

目に見えないミクロの核爆弾炸裂の、まさに、核戦争の戦時に生きる日本国民。

この認識に至っている、私のような、発狂妄想脳を持つ、日本島の住民は、一体どのぐらい生息しているのだろう?

ここへ、ご来場の皆さまは、少なくとも、そうした、見えない敵の存在に気づいていらっしゃる方々だと思います。

今日は、こんな世界の出現を危惧していた、映画監督 世界の黒澤明氏の偉大さに気づいたことを書こうと思います。(遅いよね…(T_T))

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勝手に妄想爆裂、お許し願います!(>_<)

世界を牛耳る"悪魔"たちが、コッカの為政者たちにやらせている大衆コントロールのツール。

それが、愚民政策である3S政策であるが、その中の一つのS、映画やテレビのスクリーン。

米帝のハリウッドは、常に、"悪魔"たちのコントロール下にあるから、真実を暴き出す映画があっても、クローズアップされることはなく、"ファンタジーでパロディのクレイジーな娯楽映画"の大量生産に余念がない。

日本においては、公共放送だと思われている犬HKさまは、今や、御用放送に成り下がって久しく、"記者クラブ"が牛耳る表のテレビは、"洗脳箱"以外の何ものでもない。

電波の力で、国民の世論を誘導し、1%の権力者(支配層)の都合の良い世界を創り出しているのは、

広島・長崎・第五福竜丸と、これでもかっと、"悪魔"たちの核実験の検体モルモットとなり、十二分に核の恐ろしさを認知した日本国民だったが、原水爆実験反対の運動に3000万人以上署名し、賛同したにもかかわらず、"平和利用だ"、"夢のエネルギーだ"っとコロッと騙されて、気づけば、もんじゅを入れて55基もの原発を埋め込まれたのであるから、

今や、自明の理である。

でも、この"悪魔"たちが重宝しているスクリーンも、上手に使えば、99%の支配される側の国民に、"悪魔"たちが創り出している支配の構造を、気づかせることができる。

それを、実行した一人が、黒澤明監督なんだよね。

先日、"八月の狂詩曲(ラプソディー)"を見た。

図書館で借りてきて読んだ、村田貴喜子著『鍋の中』が原作になっている。

この小説は、夏休みに孫四人を預かる祖母が主人公の物語。

三世代の間の、時間の隔たりを見せながら、失われていく記憶、混濁する記憶の断片を柳田国男が収集した昔話を聞かせるような、エピソードが散りばめられて、大変面白く読んだ。

しかし、この小説を元にした黒澤映画の『八月の狂詩曲』では、原作である『鍋の中』の孫四人と祖母という、フレームは同じでも、中に描かれた絵が別の絵なのである。

昔話のエピソードに、"長崎原爆体験"を柱にした反戦映画、反核映画に様変わりさせているのである。


この映画が撮影されたのは、バブル絶頂期の1990年初夏から秋。公開は、バブル崩壊に始まった1991年5月。

そして、この『八月の狂詩曲』のちょうど一年前の5月、8話からなる『夢』を公開している。

日本中が、"泡と消えゆく夢の好景気"に酔いしれている最中、『夢』の第6話「赤富士」、第7話「鬼哭」、第8話「水車のある村」で核のある世界とない世界を対比させることで、核文明がもたらす、近未来をしっかりと予言している。


『八月の狂詩曲』では、プルトニウム型原子爆弾の人体実験であった8月9日の、長崎を襲う原爆爆破のキノコ雲の空を映し、同時に青とも緑とも言えない大きな"目"を出現させている。まるで、"悪魔"たちが1ドル札に刻印した目のような、そんな目を。

911を横目で訝しげに睨み、311を通り越し、私ははっきりと確信した"悪魔"たちの存在だが、80歳を迎えた黒澤監督は、地球が彼らに牛耳られていると分かっていた、そんな風に思えてくる。

明治生まれの黒澤明監督は、伝えなければいけないと思ったことを、"説教臭い"と言われようが、全力で映画にして残そうとしたのだと、晩年の作品を鑑賞して、痛切に感じる。

『用心棒』や『椿三十郎』、『隠し砦の三悪人』、『七人の侍』、『天国と地獄』、『悪い奴ほどよく眠る』と、多くの人が好きな黒澤活劇の中にあって、この『夢』と『八月の狂詩曲』の"核"に言及した2作は、フクイチ惨禍に喘ぐことになる、私たちへの痛烈なメッセージだったのだ。

この『夢』、『八月の狂詩曲』に続く、最後の作品である『まあだだよ』について、当時、核マフィアが支配するバブルに踊った日本国の評価は、黒澤監督が高齢のためにとうとう惚けたっと、貶める評価であったと記憶する。

ワイドショーでおもしろおかしく、騒ぎ立てることで、"晩節を穢した世界の黒澤"的な世論形成を行い、核文明の欺瞞、やがて到来する破綻を隠蔽しようとしていたのではと思えてくる。

私たちは、ず〜っと1%たちに都合の良い"幻想"を見せられてきたのである。本当に見なければいけないことは隠され、どうでもいいことをずっと見せられてきた。

その結果がフクイチ4基爆発の、未だ、放射能核種が垂れ流され続け、被曝による健康被害が爆発的に顕在化しだす、まさに直前を迎えているのだ!

安倍自公政権の強権ぶりが目に余る昨今。

99%の支配される国民が力を合わせて、1%の権力者たちに闘いを挑まねばならない。

それは、もう一度、今度こそ、真の政権交代を起こすということ!

これしかないのである。

日本国民はレッドデータブックに記載された"絶滅危惧種"!

もう時間がない、国民の覚醒が必至なのだ。

気づいている皆さま、一人でも多くの国民の皆さんに、話しましょう、伝えましょう、どうぞ、お願い申し上げます。

                         m(_ _)m

おまけ:乳酸菌のパイオニア飯山一郎さんが編集した動画です!(^^)

(ふぅ〜〜〜。ちょっとキテマスね!(-_-))

おかあたん、大丈夫?2

2014年1月30日 (木)

【歩くメディア】梅崎春生と小野田寛郎、そして、今。… プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!67

21 今日は30日(木)。cloudのちrain

晴れの日が続いていたのに、今日は午後から雨になった。(T_T)

昨日まではお天気が続いて、日陰こそ、底冷えのする厳冬であるが、猫を抱きしめ、風を断ち、日の光をうければ、嘘のような温もりに包まれる…、ああ、つかの間の幸せ。

冬もいいかもしれない…っと思えていたのだけど…。

まぁ、あんまり乾燥するのも何だから、雨も必要ですね!

:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:

はいっ!久しぶりのブログ更新で〜す。(なんかね、そこはかとなく空しいのね、この頃…(-_-))

って、元気出していこうと思うのだけど、まぁ、このプランテーション日本国は、為政者も国民も刻々と破滅に向かっているように見える。

壺売腹痛総理のダボス妄言

犬HK新会長籾井"御用"発言

米帝の"プルトニウム返還勅諭"騒動

インフルエンザパンデミック怖い怖いキャンペーン再開

脱原発民意粉砕選挙ごっこ=都知事選…。

ふぅ〜〜〜(-_-)。

世の中は、ストレスが貯まる話題に事欠かないけどね、
今日は、最近読んだ本から、"今"を書いてみます。


梅崎春生(1915〜1965)の小説を幾つか読みました。

先日、98歳で他界した祖母と同い年の作家で、大正4年生まれ。
でも、とっくの昔、半世紀前に50歳で生涯を終えている。
要は、祖母の半分の人生であったんだけど…、
この日本国が"富国強兵"の旗の下、結局は、"貧国弱兵"に陥り、その国体(民族的なるアイデンティティ)をも亡くしていく、戦前・戦中・戦後をリアルタイムで生きた人なんですね。

梅崎は、第一次世界大戦が勃発した翌年に、佐賀県生まれの両親のもと、陸軍歩兵少佐の次男として、福岡で誕生する。

欧米列強の資源争奪戦に否応なしに世界が、日本が巻きこまれていく空気を吸いながら成長したと言える。

東大の国文へ進み、学生生活2年目の夏、昭和12年に日中戦争が勃発、14年に第2次世界大戦が始まり、16年に真珠湾空襲、泥沼の太平洋戦争へと突入していく。

昭和19年6月、敗戦の色濃くなった時、2度目の召集で暗号特技兵となり、20年5月、通信科二等兵曹として、鹿児島の坊津で終戦を迎えるのである。

梅崎作品の、虚無感の中で過ごした学生時代を投影した『風宴』、終戦間近、米軍本土上陸に備え、人間魚雷"震洋"の基地生活体験から生まれた『桜島』、フィリピンから帰還した兄の話を聞いて書いた『日の果て』、そして、戦中を生き抜いた心が壊れてしまった梅崎自身の"自白"が語られたような、遺作『幻化』を読んだ。

梅崎の生涯は、戦争で人生が狂ってしまった『幻化』の主人公"五郎"のそれである。

歴史を振り返ってみて、あの時代はこうだ、ああだっと言って、後世の人間が決めつけたりするものだけれど、リアルタイムで生きていた人々を、もちろん、十把一絡げに出来るはずもない。

大日本帝国憲法下の、国民の言論や思想が制限されている社会で、反戦を唱えるのは、決して容易なことではなかっただろう。

がしかし、心の中で、戦争は無意味なことであり、不幸しか生み出さないことを悟っていた人々が、それはそれは、沢山いたのだと思う。
そうした、割れるような心を持って、それをひた隠しにしながら、生きなければならなかった人々のことを思うと、本当に胸が締め付けられる。

『風宴』で虚無の自身を表現した梅崎は、それでも、役立たずの自分を描き出すことで戦争がデフォルトの世界に"無言の抵抗を試みたひとり"であったと思う。
脳内だけは、誰からにも冒されず、完全に自由だ。果てしない妄想の旅が出来るが故に、現実との折り合いが、余計に心を蝕んだであろう。

人殺しである軍人がケンイと権力を持っていた時代。

"無言の抵抗すら出来ない人"たちは、賢く、知恵を絞り、懸命に生きたのだと思う。

翻って、"今"を生きている私たちは、どうなのか?

一体、私たちは、何をしようと、させられようとしているのか?

何度でも人間は過ちを繰り返すと言われるが、
何のことはない、経済兵器であったバブルが弾け、正に貧国への道へ確実に歩を進める最中、追い打ちをかけるように、東日本大震災、そして、フクイチ原発過酷事故が起き、

"民族浄化"="日本国民ジュノサイド"があの手この手により侵攻しているのではないか。

今、こうして、再び、梅崎の人生をなぞるように、時代は繰り返している。

けれど、100年前と決定的に違うのは、"戦争の姿"が変わってしまっていることだ。
"目に見えない戦争"がいつのまにか始まって、刻々と私たちを傷つけている。

先の大戦で敗れ、国体が消滅した状態で、戦争責任を免れた官僚機構の温存という、ボタンの掛け違ったまま、米帝の植民地として、イビツに成長した日本国。

焼け野原から、必死に命を繋ぎ、がむしゃらに働いて、自ら築き上げたかのように思っていた"高度成長"は、実のところ、米帝の畑に、撓わに実った果実であり、バブルが爆ぜて以来、ずっともぎ取られ続け、禿げ山まで、残すところあと少しっというところまで来ている。

これが、現実ではないか!

それでも、唯一の救いは、米帝が作ったにしろ、

基本的な人権の尊重、

言論の自由が保障され、

戦争放棄が謳われている

"日本国憲法"を私たちが辛うじて持っていること。

プランテーション日本国で、憲法も何も無いような、権力の暴走が繰り広げられている今、そうであっても、この"日本国憲法"を持っているのは、私たち国民である。

安倍政権が今、やろうとしていることは、"戦後レジームからの脱却"と声高に、この日本国憲法を改悪して、"目に見える戦争"が出来るコッカに造り替えようと、自ら近隣諸国を煽り、世界から孤立しようとしている。

そんな道を進まなくとも、幻想を幻想と認め、現実を直視し、本当のことを国民が恐れずに知ることで、このボロボロになった日本国の再生は可能なはず!

新たな沢山の"梅崎春生"を生み出すことはないのである!

*ここクリック→ 小野田寛郎さんが先日91歳で亡くなった。

亡くなった方を冒涜するのは私の本意ではないけれど、敢えて言及しておきたいと思う。

*ここクリック→ 幻想の英雄・全文公開

小野田さんは、コッカに騙されて、戦地に向かい、情報の遮断された小さな島で、敗戦を知らず、あるいは、信じることが出来ず、結果、のどかに暮らしていた無辜の原住民を勝手に敵と思いこみ、食糧や物資の略奪、そして、戦闘という名の"殺人"をして生きながらえてきた人である。

妄想と思いこみにより、死ななくて良い人を何人殺したのであろう?

無知の上に、膨らんだ妄想ほど、恐ろしいものはないのである。

18 現在のコッカは、*ここクリック→ 『永遠の0』という特攻隊を美化した映画の原作者をNHKの経営委員に送り込み、戦争を知らない世代の国民を騙して、戦争惹起に躍起になっている。

ネトウヨと言われる国民が醸成され、都知事選に田母神氏が立候補したことを契機に、決して無視できないほどの一定の層がリアルに出現している様を見て、今、私たち日本人は、いつか来た道、また同じ轍を踏むかどうかの、分岐点に立っていると感じてならない。

小野田さんを"最後の日本軍人"と崇め、特攻隊こそが大和魂だと美化することで、若い世代の人生を狂わせてはならないと強く思う。

梅崎も、小野田さんも、コッカに人生を狂わされ、命を弄ばれたのだ。
"無言の抵抗すら出来ない人たち"も、結局、それが故に、漏れなくコッカに人生を狂わされ、命を弄ばれたのだ。

戦争は、国籍などどうでもいい、無国籍の、地球丸ごと我らのモノっと、世界を牛耳る1%にも満たない悪魔たちが仕掛ける、"口減らしと金儲け"なのだから。

本当の敵は、彼らであって、フィリピンの島に住んでいる人々ではないのである。

中国や韓国、北朝鮮に生きている人々でもないのである。

軍靴の音を消さねばならない。

今こそ、国民は声をあげなければならない。

そんな風に思う。

                          m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。都民の皆さん、都知事選、くれぐれも選択を間違わないで欲しいです。<(_ _)>)

戦争はイヤニャン24

2013年8月24日 (土)

【歩くメディア】まさに戦時!殺されてたまるか!被曝大国日本をどう生き抜くか!…プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!22

9 今日は24日(土)。

毎日、確実に破滅に向かっているプランテーション日本国…(T_T)。

蝉の音が哀しく響いている。

あっちもこっちも、メルトスルーを止められない。

発狂壺売腹痛総理を支え続けるカルト集団がやろうとしていることは、この島国の住民を最終的に抹殺すること、ジュノサイドに他ならない。

膨大な量の汚染水の廃棄放置!海へ、地下へ、空へ…、夥しい毒物以外の何ものでもない、何百種類もの核物質核種をまき散らしている。要は、ミクロの核爆弾!!!まさに、戦時!殺されてたまるか!

交渉など出来ないTPPが本格化し、米帝に潜む1%のグローバル資本に、この国のあらゆるものが解体され、マネーに変換されるべく、話は進んでいくのである。この"日本島解体"に協力したほんの一握りの日本人の皮を纏った売国奴と守銭奴が辛うじて生き残れるのみだ。

もとより、グローバルの悪魔たちの餌場として、江戸文明に栄え、"自立と共生"の世界を築き上げた日本島を強引にこじ開あけた明治イシンにその解体は始まり、ついに、その最終段階、総仕上げが目前に迫っている。

*過去記事クリック→ 【歩くメディア】TPPを仕掛けるモノたち。"世界は狂人によって支配されている"のです…(T_T)

ただ、慎ましく、同胞たちと仲良く、楽しく、人生を全うしたいだけの、至極当たり前の生物としての性を許されることなく、大量の"不慮の死"を我々プランテーションの民は、これからイヤというほど目にすることになるのである。

この"不慮の死"こそ、作為の上に生じた紛れもない悪魔たちが実行に移している"人口削減"なのであるが、そのことに気づく島民はほんの一握りだろう。

TPPは、悪魔たちの悲願であるNWO=世界統一政府を実質可能にする必須ツールであるから、菅直人の売国政治屋が言い出したときに、既に、この国は"売約済み!"ということである。

あ”−−−−−−− ッ、やってらんないsign01sign03

このジュノサイドの流れは、今の日本島の住民の覚醒度では抗うことができそうにない。

こんなカタストロフィに直面しているのに、発狂壺売腹痛総理は、我々島民を騙すことに血道を上げている。

6 五輪招致は、スポーツ選手をダシにして、電通と猪瀬らが儲かる、これも一つのマネー・ゲームである。膨大な血税が広報宣伝費に消えるだけだ。

*ここクリック→ "92%の支持率!私たち政治家にとって、夢のような支持率であります"って、どこをどう捏造すればそんな数字を創り出すことができるのか!?、全くわからないが、羊のように温和しい島民に、こうやって刷り込む。

世界の良識ある人間がドン引く、こんな被曝大国日本での開催はあるはずもないのだが、国際オリンピック委員会なるものも、世界統一奴隷国家創設=NWO主催の、3S政策の主力政策であるのだから、もしかしたら、カルト政府の日本島原住民洗脳に、荷担するかも知れない。

まぁね、世界も相当、狂わされているのであるから、何があってもおかしくないのである。
そう、まさに狂気の世界!に、みんな生きているのです!(ふぅ〜…(T_T))

さて、どうやって生きのびていけばよいのか?

もうね、自分の身は自分で護る!しかないところまで来ています。

まずは、カラダ。
自分のカラダを護る。家族のカラダを護る。友達のカラダを護る。
そこから、始めるしかない。

ポスト311の日本国の中にあって、放射能に特化して、発狂社会とは反対のベクトルを示してくれている、【歩くメディア】一押しのサイトです。是非、ご参照ください。m(_ _)m↓

・311直後より、日本の未来を真っ先に予言し、生きる術を教えてくださっている乳酸菌のパイオニア、飯山一郎さんの提言!HP→ てげてげ 放知技

・同じく、311直後の我が国の医療界に絶望し、自ら放射能対策の養生法に徹底して追及してきた鍼灸師、今村光臣さんの提言! ブログ→ 養生法の探求    

そして、

狂気の世界と決別して、私たち覚醒者で真逆の世界を創って、そこで生きていくようにしよう。

は〜い!明るく発表しま〜すheart (^^)/

NO TPP → NON TPP!

反TPPではなくて、非TPP! ということ!

この違いは大きな違い!
反対していたもダメなのです。もちろん、反対なのはかわらない!断固反対!
でも、いくら反対してももう既定路線なのです。

だから、TPPではない行動に移していく。

TPPに参加する企業のものを生活から排除する。↓

*ここクリック→ wikiより、シティグループ、AT&T、ベクテル、キャタピラー、ボーイング、コカ・コーラ、フェデックス、ヒューレット・パッカード、IBM、インテル、マ イクロソフト、オラクル、ファイザー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、先進医療技術協会、生命保険会社協議会、ウォルマート、タイム・ワーナー、カーギ ル、モンサント、アメリカ大豆協会、トウモロコシ精製協会、全米豚肉生産者協議会等

具体的に、地球丸ごと我らのモノっとずっと昔から横暴の限りを尽くしている悪魔たちが経営する

無国籍企業の商品は買わない!ということ。

まぁね、とっても大変なことではあります。なんせ、悪魔が胴元の企業がほとんどなのだから…。要は、カタカナの有名な企業は極力買わない! 日本の小さな個人商店の商品を求めるようにする!!!

カレイドスコープさんに詳しくTPPの記事が出ています。必見です!
*ここクリック→ 内田報告ーマレーシアTPP交渉会合の中味がよく分かる

そして、これこそ、NWO に絡め取られない方法なのです。

もう待っていられないのです。

悪魔たちの思惑とは関係ないところで、"自立と共生"の社会少しずつ、がしかし、強固に作っていく。
この狂気の世界を直視しつつ、おのおのの出来ることを、実行に移していくことで、命を護る世界を創り出していきましょう。

311で総じて全てが真逆であったです。
もう、パンドラの箱はしっかり開いているのです。
あとは、出来ることから行動に移し、変えていくしかないのです。

                    m(_ _)m

(ふぅ〜。本日も発狂しています!)

猫たんになりたい…(-_-)

8

2013年4月28日 (日)

【歩くメディア】主権回復宣言したいなら、まずは日米地位協定を破棄せよ!…プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!6

8 今日は28日、よいお天気でした。sun

プランテーション日本国では、311が起きてから3回目のゴールデンウィーク。
未だフクイチでは毎日計測不可能だから、2億4千万ベクレルの放射能核種がジャジャ漏れ中と言うことになっているが、そんなことは、とうに忘れ去られたかのような、街は賑わいを見せていた。… (T_T)

カタストロフィに直面している日本国。
でも、この国の民はどんな理不尽なことが進行していようと無関心である。
いや、直視したくないのかもしれない。

そんなんだから、相変わらず、権力の暴走は止まらない。ますます、その発狂ぶりが凄まじさを増している。

まあ、いつもの妄想で〜す…(-_-)。

「ニコ動」イベント  4党が若者にPR 東京新聞

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安倍晋三首相は27日、インターネット動画配信サービス「ニコニコ動画」の運営会社が千葉市の幕張メッセで開 いたイベントに参加し、夏の参院選からインターネットを使った選挙運動が解禁されるのを念頭に「ネットは大きく政治を変えることになると思う」と述べた。 若年層ら「ネット世代」を意識した取り組みだ。
 イベントには、自民党のほか民主党、日本維新の会、共産党もブースを出展。ネット選挙解禁をにらみ、幅広い有権者に浸透を図る思惑がある。

 自民党はイベントブースで街宣車の展示に加え、党本部にある総裁室を再現。参加者が記念撮影していた。 民主党は、鈴木寛広報委員長と来場者の懇談会を開催。写真を選挙ポスターに似せた画像に加工するサービスも実施した。

 日本維新は東国原英夫衆院議員らが来場者の質問を受ける座談会で「政策を分かりやすく説明し若者にも興味を持てるようにしたい」と強調。共産党は志位和夫委員長とジャーナリストによる公開対談を行い、PRした。

この壺売腹痛総理の格好、どうですか? 誰かに似ていませんか?
かの国の総書記さまにそっくり。
"狂育"という洗脳教育を受けた、戦争をしらない若い世代を拐かし、軍事国家にしたいのだろうか? 
この振り付けをした勢力は、一体何を考えているのか?

米帝に媚びを売り、TPP壊国協定に邁進しているのに、とうの米帝は、閣僚たちの靖国参拝に抗議する中・韓に理解を示し、壺売腹痛総理の横っ面を思いっきりはり倒した格好だ。
プランテーションの傀儡総理とは、かくも憐れですな…(>_<)

米紙 首相の歴史認識巡る発言に批判

3
そして、28日。
このプランテーション日本国は、何を血迷ったか、
"主権回復式典"なるものを催した!!!

主権回復式典 首相「希望と決意の日に」

4

未だこの国は米帝に占領されたままである。
どこがどう、主権回復?なのだろうか。
こんなペテンを演出することで、何を国民に植え付けたいのだろうか?

本当に主権回復したいなら、
今すぐ、憲法の上をゆく、日米地位協定を破棄しなさい

どんなに不平等で、惨めな扱いを米帝から受けているか?
なぜ、55基の核の時限爆弾が埋め込まれたのか?
どうして、米帝の軍隊があちこちにいるのか?
どうして、米軍の兵隊が罪を犯しても日本で裁くことが出来ないのか?
どうして、国民の側に立つ政治家は失脚させられるのか?

独立していない、見せかけだけのハリボテ幻想国家日本国。
こんなバカバカしい式典を天皇陛下まで駆り出して演出して、"独立国家ごっこ"をまだ続けるつもりなんだ。
もちろん、このチグハグでアベコベの"お芝居"は、"星条旗"国家権力が主導したにちがいない。
我々、島民は本当に舐められている。

"日米地位協定"について、
前泊博盛編著「日米地位協定入門」という国民必読の書がある。
まず、それをお読みいただきたいのだけど、大変わかりやすく要約されているブログ右岸便りさんの記事があるので、ここで紹介させていただきたい。
是非、お読みください。

右岸便りさん、ありがとうございます。m(_ _)m

*ここクリック→ 前泊博盛編著「日米地位協定入門」は全国民必読の書!!ーーその①

*ここクリック→ 前泊博盛編著「日米地位協定入門」は全国民必読の書!!ーーその②         

*ここクリック→ 前泊博盛編著「日米地位協定入門」は全国民必読の書!!ーーその③

参考動画:日米地位協定入門 天木直人・前泊博盛の対談 2013/3/5

5
"自立と共生"の理念を高らかに掲げた小沢一郎。
"真の民主主義の確立"、すなわち、国民一人一人が現実を直視し、日米同盟がいかに幻想であるかを認識し、その上で、国家とは、国とは何なのか、考え、決断し、行動し、人間は誰も平等であるという、人権に基づく、本当の独立国家を勝ち取らねばならない。
そのベクトルを示し、今なお踏ん張っている小沢一郎。

本当に小沢さんの存在が大きな救いである。
この記事の最後に、希望の光が見える動画を貼りますね。
若い世代も日本の未来を真剣に考え、小沢さんの話を聞こうとする人たちがいる(^_^)。

*ここクリック→ 【2013年4月21日】小沢一郎代表出席「若い世代交流会 春の特別祭典」
6
このファンタジーでパロディな、クレイジー・アイランド日本国にあり、どこまでもまともな小沢さんの話。
私が発狂しそうでしないのも、小沢さんの言葉があるからだっと、つくづく思う。

                         m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜〜〜、今回は長かったですね。(^^;))

くっつく2人heart
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2013年1月27日 (日)

【歩くメディア】"自立と共生"なぜ、オザワイズムなのか?敗者の目で歴史を見つめる。

今日は27日。気温は冷たいけど良いお天気。sun

22

この政(まつりごと)がままごとのような、発狂した日本社会にあって、
一昨日、本当に、"国民の生活を第一"と考えて、行動する唯一の政党"生活の党"の大会が開かれ、晴れて小沢一郎さんが代表に就任した。                      

 

同じ日の夜、ニコニコ動画で、孫崎享さんとオランダ人の政治学者、カレル・ヴァン・ウォルフレンさんとの対談番組を見ることが出来た。

発狂したマスコミの言論空間とは対局にいるお二人が、小沢さんにスポットを当ててお話されていたのだけれど、大変興味深く聴いた。
フォルフレンさんは、小沢さんを大変高い能力のある、国民の側に立つ本物の政治家と位置づけている。
小沢さんは、日本という国の歴史を深く学び、真相を見極め、その上に、日本人とはどうあるべきかという理念を築き、その理念に基づく、国民が主役の、真の民主主義社会を創ろうとしている、唯一無二の政治家なのだ。

戦後、米国に媚びを売り、利用され、重用されて、利を得てきたあらゆる業界の、既得権益側にいる、1%にも満たない人間たちは、"自立と共生"の理念を掲げる小沢一郎を心底恐れている。

それが、自民党を自ら下野した小沢さんに対し、1993年以来ずっと、情報談合組織"記者クラブ"を介して行なわれている、"キャラクター・アサシネイション=人物破壊"なのである。

簡単に言えば、米帝に魂を売り、ゴマをすり、普通の国民を上手に騙して、利を得ていた1%にも満たない、ずる賢い人間(?)たちが、99%の慎ましくとも、平和な暮らしを望む、普通の"国民の生活が第一"と考え、そのような社会を創ろうと呼び掛け、実現しようとする、キラ星のような、小沢一郎という、誠実で愚直な一人の人間を、よってたかって、ありとあらゆる手段を使って、虐めているのである。

そして、最もこの国の悲劇は、多くの慎ましくとも、平和に暮らしたい国民が誘導され、この"小沢虐め=小沢パージ"に荷担させられ、あろうことか、味方である小沢氏を傷つけ、痛めつけ、今も尚、気づかない。この事に尽きる。

歴史をしっかり学ぼう!

その上に、私たち国民は、どういう社会を創っていくのか。

人間は、誰もが、脈々と続く因果の上に誕生する。
切れることなく続いていく時間、伝統と文化のうえに積み重なっていく歴史。
この私たち祖先が歩んできた歴史。

1%の勝者(国家権力)が書いた、洗脳のための"教科書"の物語ではなく、99%の敗者(国民)の視点に立った本当の歴史をしっかり見極めないかぎり、真の民主主義の社会は創れないのではないか。

"自立と共生"の理念。

小沢さんの10年9月14日。民主党代表選の演説を聴き直した。

改めて思う。小沢さんほど、本当に"国を愛し、国民を愛している政治家"は他にいない。

私たちの力不足で、小沢さんを国のトップに出来ないでいる…、本当に悔しい。

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*民主党代表選挙 決意表明 小沢一郎候補(1/2)

*民主党代表選挙 決意表明 小沢一郎候補(2/2)

*ここクリック→ 阿修羅より、民主党代表選 小沢さんの演説 全文書き起こし

〜 お集まりの皆様、そして、国民の皆様、小沢一郎でございます。〜 
〜 思い起こせば、私は27才で衆議院議員に初めて立候補した際、選挙公報にこう綴りました。「このままでは、日本の行く末は暗澹たるものになる。こうした弊害を亡くすため、まず官僚政治を打破し、政策決定を政治家の手に取り戻さなければならない。意志無き政治の行き先には国の滅亡しかありません。日本は敗戦を経ても本質は変わっていないのではないか。」若かりし頃の感じたこの思いは、初当選以来、今尚、変わっておりません。〜 
〜 もはや、高度成長がいろいろな問題を多い隠して暮れた時期は、とうに過ぎ去って、社会の仕組みそのものが壊れています。そしてまた、日本人の精神風土も壊れていると思います。〜 
〜 私には夢があります。役所が企画した、まるで金太郎あめのような町ではなく、地域の特色にあった町作りの中で、お年寄りも小さな子供たちも近所の人も、 お互いがきずなで結ばれて助け合う社会。青空や広い海、野山に囲まれた田園と大勢の人たちが集う都市が調和を保ち、どこでも一家だんらんの姿が見られる日本。その一方で個人個人が自らの意見を持ち、諸外国とも堂々と渡り合う自立した国家日本。そのような日本に作り直したいというのが、私の夢であります。
日本人は千年以上前から共生の知恵として、和の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。誰にもチャ ンスとぬくもりがある、豊かな日本を作るために、自立した国民から選ばれた自立した政治家が自らの見識と自らの責任で政策を決定し実行に移さなければなりません。〜

小沢さんの変わらない思い。
「このままでは、日本の行く末は暗澹たるものになる。こうした弊害を亡くすため、まず官僚政治を打破し、政策決定を政治家の手に取り戻さなければならない。意志無き政治の行き先には国の滅亡しかありません。日本は敗戦を経ても本質は変わっていないのではないか。

日本は、敗戦を経ても本質は変わっていない…

明治から続く、官僚政治。
明治時代とは、何だったのか?

『逝きし世の面影』が伝える、江戸期の"自立と共生"の社会から、

太平洋戦争の敗戦を経て、

『戦後史の正体』の現在まで。

この約150年間に何が起こったのか・・・、勝者が語る"物語"を敗者の目で、"真実の歴史"を見つけなければ、小沢さんの言っている真の民主主義を手にすることは永遠に出来ないのではないかと思う。

どんなに過酷なおぞましい真実が横たわっていようとも、しっかり見つめたいと思う。

新しい世界を切り開くために…。

          <(_ _)>

(ふぅ〜cat

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