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映画・テレビ

2014年9月16日 (火)

【歩くメディア】"空気作り"に余念がない全体主義コッカへと突き進む自公政権!? … プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!97

11_2 今日は16日(火)sun

蝉の声がまだ聞こえています。

今日は、お日様に当たると、じっとりと汗の出る、そんな陽気でしたので、時折、抜ける放射能の混じる風がとても心地よく感じられました・・・。 (T_T)

皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか?

早くも、暴走気味ですが、

今日は、つらつらと頭に浮かぶ妄想を書き留めてみようと思います。

:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:  chick  :・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:

昨日、毎週土曜日に参加している"小沢一郎応援街宣活動"を主催するリーダーのお誘いで、チリのピノチェト軍事政権を倒した様子を描いた*ここクリック→ 映画"NO"を観に行った。

1973年に米国CIAの援助でクーデターを起こし、15年間もコッカを乗っ取ったピノチェト政権だが、その強権的な統治の仕方が世界から注目されて、しかたなく信任を国民投票で問うことになり、ピノチェト政権を信任する国民はYESへ、そして、信任しない国民はNOへ、投票する選挙が行われた。

左派といわれる17の小さな政党が一つになって、絶対に勝てないといわれた選挙で、無血の革命を成し遂げるのだけど、一体どうやって、その奇跡を起こしたのか?

その模様が映画に綴られている。

チリと日本では、明らかに政治状況が違うのだけど、どちらも米帝に潜む"悪魔"たちに魂を売った、コッカに巣くう1%にも満たないニンゲンに国民は殺されかかっているということは、同じ。

日常に戦車が走り、白昼公然と特高警察がそこここで人々を弾圧するチリ。

目に見えない爆弾が炸裂する中、嘘で塗り固めた幻想の安全コッカに人々を縛り付けている日本国。

顕著に違うところは、人々の感性。

つまり、痛みを直接味わった人々と、戦後70年ず〜っと"自由のある民主主義の国に生きている"っと思わされてきた人々とでは、権力に対する肌感覚が全く違うということなのだと思う。

強権的な全体主義の独裁政権と、民主主義コッカに見せかけた官僚主権政権では、

ダイレクトに火で焼かれるグリルと、

水から茹で上げられるボイル、との違いと言えば分かりやすいか?

ようは、敵が何ものなのか、日本人は未だに理解できていないのではと思う。

この映画を観て、チリの人々に尊敬と羨望の念を抱いた。

無血の革命!

今、私たち日本国民こそ、何としても成し遂げなければならないこと!

ふぅ〜〜〜。(-_-)

正直、民主党があんなんじゃね・・・。道のりはいよいよ険しく、そして、遠い・・・。

ひしひしと"秘密保護法施行"へ一直線といった感じをぬぐい去れない事件。

今朝、知ったのだけど、*ここクリック→ インターFMの朝の番組"バラガン・モーニング"のパーソナリーを勤めるピーター・バラカン氏が9月いっぱいで降板するという。

ようは、経営陣の意に沿わないという理由で、バラカンさんは外されることになった。

まぁね、このカルト靖国統一ナンミョウ亡国軍事政権下の今、バラカンさんが排除されるのも至極当然と言えば当然だ。

でも、バラカンさんは音楽のみならず、原発や選挙と、国民の生活に関わる時事問題においても、個人の意見をしっかり述べ、、何事にも迎合しない"自由人"を実践している方だ。だから、彼の生き方に憧れる、多くのファンが存在する。

8 今年の2月9日に行われた都知事選の前に、"バラカン・モーニング"の放送中に「まだ告示もされていないのに、東京都知事選が終わるまでは原発に触れないよう、他の2つの放送局で言われました」と、*ここクリック→ 他局で言論統制があった事実を話し、SNSで拡散されたことがあった。

9 この一件が原因の一つであるかも知れない。

紛れもない、言論弾圧の波が押し寄せている。

ミクロの核爆弾に晒されながら、

"知る権利"を剥奪されつづける国民。

その先には、戦争か、

あるいは、新たな原発爆発のアトミック・ディザスターか、どちらに転んでも破滅が待っている。

10 およそ、日本人ではない、心根を持つ、カルト靖国の生き霊たちが、官僚機構が持つ既得権益に群がり、渾然一体となって国民に襲いかかっている。

全体主義コッカへと空気作りに余念がない官僚主権の自公政権!

この構造が理解できなければ、

本当の敵に気付くことができなければ、

チリのように、無血革命を成し遂げることはできないだろう。

でもね、是非、*ここクリック→ この映画"NO"は単館上映ながら全国を回っていますから、多くの日本国民に観ていただきたいと思います。

東京は、*ここクリック→ 有楽町イトシア4Fのヒューマントラストシネマ有楽町にて上演しています。

                          m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。茹でガエルになっちゃうよ〜(-_-))

野党共闘!12

2014年8月27日 (水)

【歩くメディア】黒澤明監督が"夢"、"八月の狂詩曲"で伝えたかったこと。 … プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!96

1 27日(水)。朝からrain

雨が降れば、風が吹けば、空間放射線量が気になる、311後の世界。

目に見えないミクロの核爆弾炸裂の、まさに、核戦争の戦時に生きる日本国民。

この認識に至っている、私のような、発狂妄想脳を持つ、日本島の住民は、一体どのぐらい生息しているのだろう?

ここへ、ご来場の皆さまは、少なくとも、そうした、見えない敵の存在に気づいていらっしゃる方々だと思います。

今日は、こんな世界の出現を危惧していた、映画監督 世界の黒澤明氏の偉大さに気づいたことを書こうと思います。(遅いよね…(T_T))

:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:  snail  :・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:

勝手に妄想爆裂、お許し願います!(>_<)

世界を牛耳る"悪魔"たちが、コッカの為政者たちにやらせている大衆コントロールのツール。

それが、愚民政策である3S政策であるが、その中の一つのS、映画やテレビのスクリーン。

米帝のハリウッドは、常に、"悪魔"たちのコントロール下にあるから、真実を暴き出す映画があっても、クローズアップされることはなく、"ファンタジーでパロディのクレイジーな娯楽映画"の大量生産に余念がない。

日本においては、公共放送だと思われている犬HKさまは、今や、御用放送に成り下がって久しく、"記者クラブ"が牛耳る表のテレビは、"洗脳箱"以外の何ものでもない。

電波の力で、国民の世論を誘導し、1%の権力者(支配層)の都合の良い世界を創り出しているのは、

広島・長崎・第五福竜丸と、これでもかっと、"悪魔"たちの核実験の検体モルモットとなり、十二分に核の恐ろしさを認知した日本国民だったが、原水爆実験反対の運動に3000万人以上署名し、賛同したにもかかわらず、"平和利用だ"、"夢のエネルギーだ"っとコロッと騙されて、気づけば、もんじゅを入れて55基もの原発を埋め込まれたのであるから、

今や、自明の理である。

でも、この"悪魔"たちが重宝しているスクリーンも、上手に使えば、99%の支配される側の国民に、"悪魔"たちが創り出している支配の構造を、気づかせることができる。

それを、実行した一人が、黒澤明監督なんだよね。

先日、"八月の狂詩曲(ラプソディー)"を見た。

図書館で借りてきて読んだ、村田貴喜子著『鍋の中』が原作になっている。

この小説は、夏休みに孫四人を預かる祖母が主人公の物語。

三世代の間の、時間の隔たりを見せながら、失われていく記憶、混濁する記憶の断片を柳田国男が収集した昔話を聞かせるような、エピソードが散りばめられて、大変面白く読んだ。

しかし、この小説を元にした黒澤映画の『八月の狂詩曲』では、原作である『鍋の中』の孫四人と祖母という、フレームは同じでも、中に描かれた絵が別の絵なのである。

昔話のエピソードに、"長崎原爆体験"を柱にした反戦映画、反核映画に様変わりさせているのである。


この映画が撮影されたのは、バブル絶頂期の1990年初夏から秋。公開は、バブル崩壊に始まった1991年5月。

そして、この『八月の狂詩曲』のちょうど一年前の5月、8話からなる『夢』を公開している。

日本中が、"泡と消えゆく夢の好景気"に酔いしれている最中、『夢』の第6話「赤富士」、第7話「鬼哭」、第8話「水車のある村」で核のある世界とない世界を対比させることで、核文明がもたらす、近未来をしっかりと予言している。


『八月の狂詩曲』では、プルトニウム型原子爆弾の人体実験であった8月9日の、長崎を襲う原爆爆破のキノコ雲の空を映し、同時に青とも緑とも言えない大きな"目"を出現させている。まるで、"悪魔"たちが1ドル札に刻印した目のような、そんな目を。

911を横目で訝しげに睨み、311を通り越し、私ははっきりと確信した"悪魔"たちの存在だが、80歳を迎えた黒澤監督は、地球が彼らに牛耳られていると分かっていた、そんな風に思えてくる。

明治生まれの黒澤明監督は、伝えなければいけないと思ったことを、"説教臭い"と言われようが、全力で映画にして残そうとしたのだと、晩年の作品を鑑賞して、痛切に感じる。

『用心棒』や『椿三十郎』、『隠し砦の三悪人』、『七人の侍』、『天国と地獄』、『悪い奴ほどよく眠る』と、多くの人が好きな黒澤活劇の中にあって、この『夢』と『八月の狂詩曲』の"核"に言及した2作は、フクイチ惨禍に喘ぐことになる、私たちへの痛烈なメッセージだったのだ。

この『夢』、『八月の狂詩曲』に続く、最後の作品である『まあだだよ』について、当時、核マフィアが支配するバブルに踊った日本国の評価は、黒澤監督が高齢のためにとうとう惚けたっと、貶める評価であったと記憶する。

ワイドショーでおもしろおかしく、騒ぎ立てることで、"晩節を穢した世界の黒澤"的な世論形成を行い、核文明の欺瞞、やがて到来する破綻を隠蔽しようとしていたのではと思えてくる。

私たちは、ず〜っと1%たちに都合の良い"幻想"を見せられてきたのである。本当に見なければいけないことは隠され、どうでもいいことをずっと見せられてきた。

その結果がフクイチ4基爆発の、未だ、放射能核種が垂れ流され続け、被曝による健康被害が爆発的に顕在化しだす、まさに直前を迎えているのだ!

安倍自公政権の強権ぶりが目に余る昨今。

99%の支配される国民が力を合わせて、1%の権力者たちに闘いを挑まねばならない。

それは、もう一度、今度こそ、真の政権交代を起こすということ!

これしかないのである。

日本国民はレッドデータブックに記載された"絶滅危惧種"!

もう時間がない、国民の覚醒が必至なのだ。

気づいている皆さま、一人でも多くの国民の皆さんに、話しましょう、伝えましょう、どうぞ、お願い申し上げます。

                         m(_ _)m

おまけ:乳酸菌のパイオニア飯山一郎さんが編集した動画です!(^^)

(ふぅ〜〜〜。ちょっとキテマスね!(-_-))

おかあたん、大丈夫?2

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