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2015年1月 6日 (火)

【歩くメディア】明けてもおめでたくもない2015年の年初め。… "一郎・太郎となかまたちの国民!"が子供たちの命を守る!主権者国民による政治運動へ!2

20150106_223200

今日は6日(火)。rain

大しておめでたくもない2015年が明けて、6日目。

ず〜っと、よいお天気が続いたけれど、今日は午後から荒れ模様。
春の嵐のような、生暖かい強く吹き付ける風とともに、大粒の雨が降っている…。

 

年末年始と実家に帰省して、ゆっくりとお正月を過ごした。
昨年、祖母が亡くなり、毎年新年早々、顔を揃えて、お寿司をいただいていたけど、今年から祖母の姿はなく、何となく寂しいお正月だった。

姪っ子たちと紙のドレスを作って、流行の雪の女王ゴッコをして遊んだ。
柔軟な発想で次々と新しい遊びを考えだすこどもたちに触れ、私の発狂寸前の脳内は久しぶりにリフレッシュしたよう。
 

無邪気に笑い、踊り、時には大人顔負けの正論を口にする、こどもたち

20150106_190435

このこどもたちの未来のためにも、この国の大人たちは、今こそ、政治を直視し、一致団結して立ち上がらないといけない、そんな気持ちを新たにした。

ふぅ〜〜〜〜〜。

 

まぁ、年が明けようが明けまいが、このプランテーション日本国の物理的環境は、なんら改善されることはない。

フクイチの壊れた原発からは放射能各種が垂れ流され、大気に、海に、地下水にと拡散し続けており、誰もこの被曝から免れることは叶わず、国民ジェノサイド政策がけたたましく続いている。

チェルノブイリ原発事故により、ソ連は崩壊したと言われているが、そのチェルノブイリのその後を目の当たりにすれば、およそ、どんなに想像力が乏しいニンゲンにもどんな未来が待ち受けるのか、分かるというものだが、
小沢さんや太郎さんが、将来の日本国を危惧して、「このままなら奇形児が生まれてくる恐れがあるから、何としてもフクイチの放射能封じ込めを最優先にし、そして、高濃度の除染しても住めない地域住民の移住を国が率先してやるべき。」と至極まともなことを言えば、電波利権に与る御用学者や、あろうことか、小沢支持を自称していた学者まで一緒になって「その発言は、一体どのデータを見て言っているのか?デマゴギーではないか!」と捲し立てる有様。

本当にこの国の大人たちは、何を見ているのだろうっと、ため息が止まらない。

私の実家は、浜岡原発15キロ圏内の、爆ぜたら終わりの地点に位置しているのだが、親族に原発に絡む話を聞いて、いよいよ、脱原発はとてつもなく難しいことを悟った。

どんな話かと言えば、ようは、インサイダーで、そもそもヤクザが二束三文で買っておいた土地がその後、原発立地となって膨大なマネーに化ける!っということは、常識らしい。

浜岡は、シャブコンと言って密度の薄いコンクリートで出来ていて、使用した砂は海の砂だから塩分が混じっているそうだ。

その上、地下の状態は4つも5つも断層が交差しているのであるから、そもそも、こんなところに立ててしまった時点で完全にアウト!

 

何度となく、地震や事故で起きた放射能漏れは、常習的に隠蔽され、そして、一番危ないと言われていた浜岡は、3.11でフクイチ4基の爆発により、とりあえず、再稼働は免れている状態だ。

 

それで、住民の意思を結集して、何としても、このまま再稼働されることなく浜岡廃炉を確定しなければ、子供たちの命は守れない。

 

でも、安倍を担ぐ、靖国カルトの力は、凄まじく、巣鴨プリズンからお咎めなしで釈放され、米帝の工作員となった戦犯が作った財団を遣い、地域住民の懐柔に乗り出していて、そのやり方がECO指向のサーファーや健康志向のスポーツ愛好家を騙し、気付けば原発再稼働に反対出来ない住民を増やしているとのこと。

 

いかにも、子供たちや地域の住民のために、ソフトとマネーの両方に貢献しているように見せかけた"善意"の武器にじわじわと毒されていく。
まるで、目に見えないミクロの核爆弾に浸食されて行くが如く、生活が原発利権に侵されてしまうという、何ともしがないこの現実を直視するだに、本当にこのまま"国民の生活が第一"の政治など実現しないのではないかっと心が寒々としてくるのである。

 

300万人の国民が死に、白いニンゲンたちに負けた日本は、米国に占領されたまま、傀儡の高級官僚が支配する植民地となって70年を迎える。

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どんな国になったのかと言えば、米国の都合で、エネルギーでも何でもない、お湯を沸かして電気を起こす装置であり、実のところは、戦争の兵器=核爆弾を作るもとになる猛毒の精製工場として、この狭く脆弱な地盤の島にもんじゅを入れて55基もの原発を埋め込まされ、気付けば、この地雷が4基爆ぜて、今なお、測定することもままならない大量の放射性物質が垂れ流されており、
 

20150106_190800_2

この核の地雷を埋め込んできた米国の傀儡政党を、今なお国民が選んだことになっていて、"この道しかない"と嘘と虚飾で塗り固めたハリボテのプランテーション日本国を続けているのである。

ふぅ〜〜〜。

この道は"安倍の爺さんが国民を玉砕に導いた"あの道だ。

あの道を再び進むことにならないために、"一郎・太郎となかまたちの国民!"が
・子供たちの命を守る! この一点に集結して、何としても別の道を進まねばならない。

20141229_112028

心して生きて参りましょう!

                 m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。今年もよろしくお願いします!)

猫になりたい!

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