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2014年12月24日 (水)

【歩くメディア】"生命政治"炸裂する日本国! "インフルエンザ怖い怖いキャンペーン"始動中! … プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!105

20141224_231851

12月24日(水)。sun

今日は、西洋社会を席巻している神様の誕生を祝うお祭り。
何を間違ったか、このプランテーション日本国では、経済と結びついた、冬の一大イベントになって久しい。

今や、大方の国民にとって疫病神となった"アベノリスク"により、世のお父さん、お母さんは、かなり厳しい日常を生きなければならないうえに、子供たちのためにと、実は、回り回って何のことは無い、グローバル大企業に可処分所得の一部が消えて行くのである。

何年か前、そう、ネットが繋がり、肌感覚で"なんか、おかしい…"っと思っていた様々な疑問を検索し、自分なりに調べて行くうちに、この、割と抵抗無く、それなりに楽しんでいた"クリスマス"という行事が、植民地政策の一貫であると、はたと気づいた時点で、全く熱が冷めたのである。

ふぅ〜〜〜 (- -)

一旦、マインドコントロールのスイッチを切れると、辺りがとたんに異なる世界を見せ始め、はっきり言って、正気を保つのがとても困難な状態に陥ったのだけど、何とか、社会と折り合いを付け、生きてきた。

そして、植民地返上なるかの、"無血の革命"と言える、09年の政権交代が、権力の暴走により跡形も無く粉砕され、国民主権が絵に描いた餅であることを目の当たりにし、続く、3.11により、日本国のコッカという本性が丸見えになってからは、こうして、発狂状態で、自分の脳をなだめるために、時々、キーボードを叩いているのだが…、

政治とは、つまり、1%の資本家のために存在し、国民の側には既になく、国民に悲惨で過酷な現実を強いる制度作りが今や政治なのだ。

そのためになら、国民を騙すことは当たり前。
メディアを駆使し、自分たちの望む世界にするために、国民を縛る法律を大量に創り出し、支配を完璧なものに近づけて行く。

これが、プランテーション日本国の、コッカ権力の正体!

ふぅ〜〜〜〜〜。

こうやって、書き出すと、妄想はとりとめも無く続いて行く。

さて、先週の金曜日、早朝の新幹線の車内で流れていた、テロップの記事。

インフルエンザが昨年よりも早い段階で流行している!
っという、"インフル怖い怖いキャンペーン"が開始!されたようです。

天下の犬HKさまもしっかり報じています。例のごとく、1週間もすると削除されてしまうので、ここに転載しますね。

20141224_142241

【東京都がインフルエンザ流行注意報】
12月18日 21時25分
東京都内のインフルエンザの患者が今月に入って急激に増えていて都は今後、大きな流行が起きるおそれがあるとして18日、インフルエンザの「流行注意報」を出して手洗いやうがいなどの予防に努めるよう呼びかけています。

20141224_142122

東京都によりますと今月14日までの1週間に都内の419の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は1つの施設当たり10.1人になりました。

20141224_142112

これは、前の週の5.8人のおよそ2倍に急増していて、都は今後、4週間以内に大きな流行が起きるおそれがあるとして18日、インフルエンザの「流行注意報」を出しました。

20141224_142207_2

都内に「流行注意報」が出るのは去年より1か月ほど早いということです。
流行しているのは「A香港型」で9歳以下の子どもが半数近くを占めています。また都内では今月14日までに延べ346の幼稚園や学校で学級閉鎖などの措置を取っていて去年の同じ時期の8倍以上に上っているということです。都は手洗いやうがいのほか、部屋の換気なども行って、予防に努めるとともにせきやくしゃみが出る場合はマスクを着用するよう呼びかけています。


まぁ、これは、コッカ権力が支配される側の国民をコントロールするために、
"命・健康"を人質に取った"生命政治"という政治技法の上に行われていることなんだけど…、

フランスの哲学者フーコーが解明しようとした、この"生命政治論"は、今や、厳然たる事実としてリアルに行われているコッカの統治の方法なのだ。
*フーコーの"biopolitique" を "生命政治"と訳したのは、哲学者の船木亨氏である。

ようは、直接、暴力による支配ではなく、"科学"っと呼ばれる「知」を通じて、医者や研究者などの権威や地位や名声のあるニンゲンが社会の至る所に配置され、"権力"と意識されないままに国民を監視し、支配するという、政治手法。

この発狂ブログでことあるごとに、地球を牛耳る悪魔の哲学"優生学"に触れているのだけど、まさに、この優生学的思想の上に創られた支配の装置と私【歩くメディア】的には理解している。

結果、国家予算の半分近くをも費やすことになる、膨大な医療費が物語るように、国民は、自ら進んで、自分の命を権力に委ね、支配されることを望むようになる。

例えば、血圧。
少し、血圧が上がっただけで、"権力"の門を叩き、薬を貰う。
科学的根拠とされた高血圧の基準値は、しかし、権力の都合で時として変更されたりもするが、この点について、もう然程(さほど)気にする国民はいないようになっている。

そして、犬HKさまで報じたインフルエンザ。
この時期決まって、生命政治の要である洗脳箱を介し、喧伝される
"インフル怖い怖いキャンペーン!
ワクチン接種をすれば、インフルエンザに疾患することなく、健康に過ごせると、信じて疑わない国民がほとんどであるが、

実は、全くワクチンの効力など無く、効かないどころか、むしろ命取りになりかねない危ない代物なのです。

この"ステルス権力"である"生命政治"は、病気になるかもしれないっという、漠然とした不安が強迫観念となって、あらゆる病種にぴったり寄り添って、威力を発揮し、国民を支配する。

世界の国々も似たり寄ったり。
世界保健機構(WHO)の旗のもとに、稼働される"生命政治"なのであるから、
コッカを支配する構造 = 世界民を支配する構造 なのである。


そんな現代社会で、自分が自分であるために、誰にも支配されないために市民的不服従の精神を忘れること無く生きて行こう。

そして、支配されないでいる人々が増えれば、もしかしたら、民主主義が機能する世界になるかもしれない。


ときどき、ご紹介する 鍼灸師の今村光臣氏のブログ"養生法の探求"より、
インフルエンザについての記事【会話シリーズ (インフルエンザ 3)】を転載させていただきます。
インフルワクチンがどんなに効力がないか、お分かりいただけると思う。
そして、"生命政治"について、一考していただければと切に願います。

【会話シリーズ(インフルエンザ 3)】


「M子さんさぁ、インフルエンザ予防接種に予防効果なし、というデータは実は日本にあるんだよ


「えっ、マジで?でも何でアタシたちはそれ知らないの!この前振りはまさかまた先生の得意分野であるメディアが隠蔽してるとかそういう陰謀系のネタになちゃうの?(笑)」


「なっちゃうかもね(笑)、まあね年1回まじめに定期健診を受けても死亡率が下がるわけでもないし、その検査自体で健康になるわけでもないし、年1定期健診に予防効果や延命効果はまったく無いのは欧米での10年から20年かけた疫学的調査ですでに白黒ついた問題でね、学会や国が定期健診を勧めてはイケナイ!がもうグローバルスタンダードなんだよね。つまり世界の常識は、定期健診は無効である、なの。やたらとグローバル化を喧伝するわが国のメディアもこの部分だけはなぜかドメスティックにこだわってるんだよね。何か笑っちゃうよね、不思議、不思議って。でも不思議でも何でもない。ようは病気を発見すればカネモウケに結びつくから定期健診はハゲタカ産業である医療の供給側にとっては有効だというだけのはなしだね。受給側には無効でもね。いや無効どころか有害ですらある。前にも言った衝撃的なデータを見せつけたチェコレポートね、あのチェコスロバキアでの疫学的調査、肺ガン検診における胸部X線検査がもたらす外部被曝が逆に肺ガンを増やしているという調査結果が隠蔽されてきたことを見てもわかるけど、国民を覚醒させてしまうような真実の情報は常に隠蔽されるようになってるからさ、M子さんの目に触れないのは当たり前なの」


「じゃあ、何で先生だけはそうやって知ってるわけ?ずるいじゃん!」


「だって図書館に行けばさ、色んな本があるでしょ?その中にはちゃんとそういうネタ満載の本があるの。それをツラツラ覗けばね、このブログ書くネタくらいは揃えられるよ。でもそこからその情報を咀嚼して自分のものにできるかどうかってことになると、それなりの素養が必要になるかもね。基本の医学的知識もそうだけど、やっぱ実践だね。ヒトの身体を触る日々が新たな思索や洞察を生むわけなんだ。そういう意味ではM子さんの肉体も十分に貢献してると言える」


「肉体なんてイヤラシイじゃない(笑)でも貢献してる見返りのフィードバックがこういう新鮮で衝撃的な情報開示なんだから決して見返りはショボくないよね、っていうかリッチな報酬がもらえてる気がする」


「何がリッチかって言うとオレは真実を知ることほどリッチな事はないと思うし、けっこうエキサイティングだよね、真相を探るってのは。だから探求ってのは一種の快楽かもしれないね。快楽ホルモンであるβエンドルフィンが分泌してるかもね、脳じゃなくて皮膚や小腸に(笑)」


「話しを元に戻さしてもらうけどさ(笑)、インフルエンザワクチンにまったく予防効果がない、の根拠となるデータって?


「勝手に
前橋レポートと呼ばしてもらうけどさ、今から30年以上前の話なんだけどね、群馬県前橋市医師会はその頃熱心に予防医学を推進していてね、インフルエンザワクチンの接種も熱心に推奨していたんだって。でもいくらインフルエンザの予防接種を励行しても毎年のインフルエンザ罹患率に差がないことがわかってきたの。で、その有効性に疑問符が付きだした頃の1979年に接種した子がけいれんを起こして重度の障害が残るという事例が発生してしまったんだって。これがワクチン接種の作用ではないかという事で接種の中止が決まったそうだよ。でも前橋市医師会は中止するだけでなく、中止した後の1981年から5年間でインフル罹患率に変化があるかちゃんと追跡調査をしてくれたんだよ。これが世界に誇る貴重な研究データとなったというわけ」


「それでどうだったの?追跡調査の結果は?」


「インフルエンザワクチンを集団接種したり任意で接種した市とそうでない市を比較するとインフルエンザで学校を欠席した子の数にはまったく変化が見られない、また学校単位で比較した場合もワクチン接種した学校とそうでない学校でのインフル罹患による欠席率に変化なし、と判明したんだ。実に興味深い事実でしょ?でもこういういい情報が一般化しないってのはやっぱり陰謀だと思うけどね。ほら原発がらみなんてみんなこういう手合いじゃん。都合の悪い情報は隠蔽するか捏造するかカモフラージュするか御用学者がヘンチクリンな事言って煙に巻くというパターンね。おんなじなんだよね、医療ムラもさ。だって大元は一緒だもん。世界医薬産業ってのは世界原爆原発産業と同じ穴のムジナ。世界の支配構造はそうなっているからね」


「だいたいいつもそこへと話しが収斂するのはお約束(笑)でもじゃあさ、ワクチンの弊害とか有効性に疑問符がありながら日本では子宮頸ガンワクチンほか3種の定期接種がもう決まっちゃったじゃない。これってものすごい強引な手法だよね」


「まさにショックドクトリンだよね。こういう混乱期に乗じて法案を可決するのが惨事便乗型のやり口でね。大規模災害やテロで国民がポカン、くちアングリ、ぼんやり放心状態の時ほど強引な手法はやりやすいということだろうね。だって既にみんな被曝してね、軽い認知症状態だからさ。笑ってるけど、冗談じゃないんだよ」


「先生が真顔で言うと逆に冗談にしか聞こえないよ(笑)」


「まあね、この顔で深刻な事話されても信憑性がない事は確かかもね(笑)まあいいや、それでさ、結局はインフルエンザワクチンをいまだに打たせようとする政府やメディアや厚労省なんかの思惑に乗せられないで、風邪封じの養生法に徹すればもちろんインフルエンザワクチンは打たなくてオッケーってことを言いたいわけ。A型のインフルエンザが怖いって言ってもね、これは治りは早いそうだよ。インフルエンザ脳症なんて言葉がひとり歩きして恐怖心を煽っているんだけど、むしろ抗インフルエンザ薬の副作用の方が怖いくらいというか、この薬の副作用で脳症になることもあるんだって。なんだか訳がわかんねぇよね。ようはインフルエンザは怖くない、が真相なんだろうね。そんなことが一般化したら予防接種を受ける人がいなくなっちゃう。それじゃあワクチンと抗インフル薬で儲けたいハゲタカ様は頭を抱えるしかなくなる。だからインフル怖いワクチン打て一大キャンペーンが繰り広げられてきたと見なせるね」


「なぁ〜る。まあそんなとこだろうね、ってアタシがまとめちゃったよ。これで安心してインフルエンザワクチン打たないで済むわってアタシも小学生以来打ってないけど、インフルエンザには罹ってないもんね。あとは普通の風邪だけ制覇すれば万病を封じ込めることができそうね」


「普通の風邪の原因ウイルスのライノウイルスも100種類くらい棲息してるんだって。だから言ってみればウイルスとも共生してるんだよね。でも共生関係が破綻すると異常に増殖して悪さをするってことなんだと思うよ。悪さっていうかそれは自然の成せるワザであるわけでさ、増殖環境を与えたのはこっちの自己責任だから結局は自分のせいで風邪をひくということになるね。医療の根幹は身体自治である、という結論に到達したね」


「なんか真面目なシメでつまんない(笑)」

(転載終了)

m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。体も心も独立自治!がいいね。)

身体充電中!

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