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2014年12月31日 (水)

【歩くメディア】けたたましく発狂して過ぎたプランテーション日本国の2014年。… "一郎・太郎となかまたちの国民!"が子供たちの命を護る!主権者国民による政治運動へ!

20141231_84923

今日は2014年大晦日。sun

 

この発狂ブログを書き出して、2年と2ヶ月が過ぎた。

 

選挙をやる度に、普通の日本人が生きづらくなる国。
どうしてなのか?っと、ネットがつながったことを切っ掛けに自分で調べだしたのだけど、調べれば調べるほど、知れば知るほど、日本って何だ? 米国って何? 人間って一体なんなの?っと驚きの連続で、結局、地球は一つ、み〜んな繋がっているんだということが分かり…、それでも、ここ日本国に生まれてしまった以上、人間同士が仲睦まじく、助け合って生きて行けるような社会に生きたいと考えると、政治に目を向けざるを得なくなって、今思えば、ネトウヨに半分なりかけながらも、無辜の人々が無償で発信している真摯な情報に触れて、行き着いたのが、"自立の共生"の理念を掲げて、真の民主主義の確立をなそうとしている小沢さんだったのである。

 

ふぅ〜〜〜。

最近、放送大学の『現代哲学への挑戦』という、船木亨先生の講座が大変面白く、録音をして何度も聴いている。
哲学の素養がないので、分からないことだらけなのだが、12講義目の「生命政治論」がまさに今、この国で予算の半分近くを費やして大規模にやられている、統治の一形態であると俄然納得し、陰謀論と揶揄されがちな権力の有り様を、こうやってアカデミックな視点から眺めてみると、いよいよ、人類は、ある種の一部のニンゲンたちになすがままにされているのだと思わずにはいられない。

 

皆さま、是非、船木先生の講義を聴いていただければと思います。m(_ _)m

日本国は、敗戦後より、統治の機構、簡単に言えば、国のしみくは、↓のようになっている。

20141231_165316

各省庁2トップと米帝の植民地管理人が月2回開く"日米合同委員会"が"闇の政府"であり"実の政府"であるというこの国の真実。↓

このどう見ても独立国家とは言えない日本国を、主権者国民の力で変えようと、世界の冷戦構造が崩れ、世界民の敵が、コッカを超越した地球丸ごと我らのモノっの思想を有する"新自由主義者”="グローバリスト"に移って行く中で、民主主義が機能する真の独立国へと、"中央集権"から"地方分権"へとメタモルフォーゼを成し遂げようとした唯一の政治家が小沢一郎だ。

 

それが故に、左派である共産党までもが、そのプラミッド型の権力構造を内在するが故に、自公と一緒になって、小沢排除に血眼になった。国民の代表が、権力による確信犯的な人格破壊、人権侵害にあっているのに、人権弁護士を多く有する日本弁護士会は、見て見ぬ振りをし、権力の暴走を甘んじて許していた。この一点をみても左派は、結局、右派の左手から逸脱して、国民のために新境地を切り開くことは出来ないようだ。

 

2015年、年明けから、ますます、安倍独裁政治は苛烈を極めて、国民に周知することなく、憲法無視の政策に邁進するだろう。

 

共産党が勢力を増したところで、このカルト靖国&ナンミョウ亡国軍事政権はびくともしないどころか、先の総選挙により、新たな"新55年体制"が盤石になった。
政権交代をなし得る政治勢力を創らない限り、ますます、米国傀儡自民党の一党独裁は続くのである。

 

何度もこの発狂ブログでご紹介した、コッカの権力構造を解き明かしてくださっている米国人のG・エドワード・グリフィン氏の講義『集団主義者の陰謀』をご覧いただき、日本国の権力構造とこれから私たちは何をなすべきか、お考えいただければと思います。

これをご覧いただくと、民主主義の実現は、もしかしたら、不可能かもしれないと思えるほど非常に難しいことが理解出来る。
それでも、小沢さんは、国民一人一人が、自立をし、自分の頭でしっかり考えることで、民主主義は可能だと信じている。
そして、小沢さんはどんな民主主義の国であるべきか、そのグランドビジョンを持っているのだ。

民主主義の共同体が連なるコッカ像=国民が主役の地方分権 
の新しい日本国。

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小沢さんを支持するのは、この民主主義が機能する社会に生きてみたいから。

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それより何より、フクイチが放射能を垂れ流し続ける今、子供たちの命を、未来を何とかしようと、心から思っている二人が、同じ方向を向き、走り出したのだから、紅白を見ている、まだ夢から覚めない大人たちはほっておいて、気付いた大人たちは、"一郎・太郎となかまたちの国民!"の旗の下に結集しないわけにはいかない。

この発狂妄想ブログにお越し下さいました皆さま

けたたましく発狂して過ぎたプランテーション日本国の2014年が終わります。
あと数時間でなんら状況は変わることなく、新しい年が始まります。
いっそう、厳しい現実に向き合うことになると思いますが、市民的不服従の精神を忘れないで、この旗が日本各地ではためくよう、子供たちの命を守るために、大人による政治運動にして参りましょう。
2015年も、日頃感じたことを独断と偏見を交えて、発信して行きたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは、佳いお年をお迎えください。

                m(_ _)m

*おまけ:お薦め動画!どうして、この狭く脆弱な地盤の島国に原発が埋め込まれることになったのか。在りし日のまだ公共放送であったNHKのドキュメント番組。
是非、ご覧さい。

原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~ 投稿者 gataro-clone

(ふぅ〜〜〜。今年は大変でした(- -)また来年もよろしく♪)

僕らもよろしくニャ〜

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