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2014年12月29日 (月)

【歩くメディア】この島の大人たちの力が今ほど試されるときはない。… プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!106

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今日は29日(月)。朝からrain     *昨日のケム→

どんよりと世界はグレーに染まり、気分も何となく重い。
お天気は、心の持ち方を決定的に左右するってことか?

まぁ、本日の空間放射線量だけど、これを見ると、この先もず〜っとミクロの核爆弾に曝されながら、うす〜くとも毒が降り掛かった食物を食べ続けて、生きて行かなければならないことが分かります。(> <)

20141229_180241

今年も残すところ、あと3日。

必要となくなったモノは淘汰される。この宇宙の法則からすると、ニンゲンという生き物、とりわけ、この極東の島の住民は、その先駆けになるのを自ら望んでいるかのように、アポトーシス誘導を起動し、つまりは、"細胞死"である、コッカによる国民ジェノサイド=日本民族の自滅 に前進した2014年であったように思う。

 

先日の総選挙の結果、私たち日本国民は、識字率が世界一高いと言われていながら、自虐的に自ら滅びゆく道、"この道しかない"自公政権をどうして選択したのか、ここで少し考えてみたい。まぁ、勝手な妄想です…(- -)

 

世界の冷戦構造が終わり、代わって国境を越えたグローバル資本の世界支配という、"地球丸ごと我らのモノ!"っと、イエローやレッドにブラックのカラーのニンゲンは家畜とみなす"シオニスト"とも"イルミナティ"とも"グローバリスト"とも"悪魔"とも言われるほんの一握りのニンゲンたち(?)が富と権力を独占出来るよう、地球を回し始めて久しい。

 

世界民にとって、このコッカという檻さえ、軽く飛び越え、マネーの力で独自の文化や文明を持つ国までも支配して行くという、人類は"新しい脅威への対抗"にステージはとっくに移っているのに、プランテーション日本国は、どうか?っといえば、300万人の国民が犠牲になった戦争の総括ができないまま、

 

米帝の植民地政策の下、戦後70年、一貫して左派が決して政権を取る事は無い、共産党コラボ自民党一党独裁が続いている。

 

これは、取りも直さず、大衆操作の要である、3S政策の賜物であり、教育の成果でもある。

 

植民地である、紛れもない事実を隠し、生活は政治に直結する事実を遠ざけるために、洗脳箱と洗脳紙を使い、国民の脳内はコントロールされ、ファンタジーでパロディの、クレイジーな幻想を刷り込まれ、3.11後の今、レッドデータブックの一番上に記載されているであろう、絶滅危惧種になっても尚、未だにその事実を直視出来ずにいる。

籠の中の鳥状態。
思想的に成長出来ず、3.11の震災&フクイチ原発過酷事故の継続により、物理的に危機的状況にあるプランテーション日本国の人々。

 

ふぅ〜〜〜。

 

ここまで書きなぐっていて、自分でも嫌になるのだが、
来る2015年は、"この道しかない"暴政が吹き荒れ、1%の資本家のために、次々に国民を縛るしくみを量産していくであろう。

20141210_140423

自民党の改憲案は、そっくり97条の人権を削除しているが、特定秘密保護法・癌登録法の施行により、知る権利、表現する自由は既に侵害されている。


福島の子供たちは、検体モルモットになっていて 、
南相馬の人々も、汚染地に永久に縛り付けられる事になるかもしれない。
全町民避難の浪江町の人々が、補償を受ける前にどんどん亡くなってもいる。

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公共放送のはずのNHKは、既に安倍総理のお仲間が牛耳っていて、国営御用放送局に成り下がり、電波利権を独占しているテレビ局の首魁たちも首相と寿司や天ぷらを一緒に食べるお仲間だ。

先日ブログにしたためたように、口を噤まされる前に、"一郎・太郎となかまたちの国民!"は行動に移さなければならないと思う。

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60年前に、エノケンの愛称で親しまれた喜劇王 榎本健一さんのプロテスト・ソングが話題になっている。

1945年の、氏が主演するNHKのラジオドラマ『とかくこの世は』の挿入歌なのだそうだが、そのまんま、今の、安倍自公政権に対する歌になっていて驚く。
*ブログ"TAP the POP"の記事→ "60年前のプロテスト・ソングが今も通用する「これが自由というものか」"が詳しく紹介してくださっています。
是非、聴いてください。

歌詞を転載させていただきますね。

「これが自由というものか」作詞・作曲:三木鶏郎

知らない間に実験で  
知らない間にモルモット
知らない間にピカドンで(フクイチで) 
知らない間に水爆病(ぶらぶら病)
これは呆れた驚いた   
何が何だかわからない
これが平和というものか 
あちら任せの平和論

知らない間に値上げして(改憲で) 
知らない間にMSA*(TPP)
知らない間に教育法(徴兵制)   
知らない間に機密法(共謀罪)
これは呆れた驚いた   
何が何だかわからない
これが自由というものか 
あなた任せの自由論

知らない間に金上げて  
知らない間に金取って
知らない間に税金で   
知らない間に自衛隊(国防軍)
これは呆れた驚いた   
何が何だかわからない
これが政治というものか 
おかみ任せの政治論

*「MSA協定」は日本の軍事力増強を図るためにアメリカが援助を与えることを主旨とした協定で、この歌ができた1954年の3月8日に調印された

(括弧)は、今風に置き換えたらこうかなぁと書いてみましたが…、
この歌が歌われた1954年と今と決定的に違うところ。
それは、この歌がどうやって存在していたかと言えば、敗戦後の、NHKで流れていたという事実!

 

ようは、ファッショ政権が誕生し、見えないミクロの核爆弾による、言わば核戦争の最中、"集団的自衛権行使閣議決定"ありの、リアルに目に見える戦争へと邁進している今とは、国民を取り巻く政治状況がまるで違うということ!

 

さぁ、どうやって、人権を取り戻し、子供たちを護るのか!?

 

この島の大人たちの力が今ほど試されるときはないと思う。
皆さま、 心して生きて参りましょう!

                 m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜〜。)

いつも二人!

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