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2014年9月14日 (日)

【歩くメディア】今こそ、小沢さんの話を聞こう! & ご報告:13日の"小沢一郎・生活の党応援"街宣活動を終えて。 … 勝手に応援!私たちの日本国、小沢さんの"自立と共生"の理念で立て直せ!57

7 今日は14日(日)sun 

爽やかな秋の一日となりました。

え〜っと、今日はすんなりと本題に入りますね!

まず、ご報告!

昨日13日も、恒例になりました土曜日新宿西口の
"小沢一郎・生活の党応援"街宣活動に参加して参りました!

*ここクリック→ "国民の生活が第一の政治を実現する会"という、小沢さんの理念に共感した市民の勝手連が主催する、オリジナルチラシを道行く人々に配り、小沢さんの存在を知らしめていく、地道な活動。
ますます、プランテーション日本国の政治が混沌とする中、8月一度のお盆休み以外、4月からず〜っと休まず、開催しているのだけれど、この日は、残暑厳しい日射しが照りつける中、9人が参加。

いつもきちんとスーツを召して、丁寧にチラシ配りをしてくださる、中ちゃんが、この模様を*ここクリック→  中ちゃんレポートにて、動画配信してくださっています。中ちゃんの名調子の実況中継も併せて、ご覧いただければと思います。

*こちらへは、youtubeを貼っておきますね!(^^)/




いつもの【歩くメディア】のとんがり帽子に、2年前の秋から、同じ文言の看板を背負って、急ぎ足で通り過ぎていく国民の皆さんに声を掛ける。

兎に角、小沢一郎の存在をアピールすること。そして、戦争に巻きこまれ行く、日本国の状況に気付いてもらうこと。

Photo 小沢です、小沢一郎です。
騙されないでください。

このままだと、戦争になりますよ!
気付いてください。
徴兵制が来ますよ。

小沢さんこそ、国民の味方です。
騙されないでください。
気付いてください。

ふぅ〜〜〜。(-_-)

この日は、残暑がぶり返して暑いしね、なかなかチラシを手にして貰えず、いつものことながら、気持ちが萎えながらも、必至で声をかけ続けた。

小さいお子さんをお連れの、お母さん、お父さんに、手にしていただきたいのだけど、思うように受け取ってくださらない。

徴兵制になるかも知れないような、危機的に状況であることを是非知っていただきたい。
そんな気持ちで声をかけ続けた。

結局、全体で、いつもより多くのチラシを受け取っていただくことが出来た。

大海に雀の涙が吸い込まれていくような、そんな活動かも知れない。
でも、誰かが見ていてくださる、絶対に、反応してくださる方はいる。

確実にチラシを受け取ってくださる方がいるんだから、小沢さんの”自立と共生"の、世界をも救うことができる理念を広めるために、焦らず、坦々とこなしていこうと思いを新たにする。

そんな中、70歳を超えたであろう男性が、私の看板に反応し、
「NHKに騙されないでって言うけど、どこがどうダメなのか説明して貰わなきゃわかんないよ。」っとの、全く信じ切っているご様子の問いに、唖然として、しばし言葉を失う。

自民党支持者のその方は、疑問を感じるという感性すら、消失しているということなのだろう。

ある意味、"悪魔"たちが企図した、米帝による戦後の植民地政策が、完璧に機能し、成功した証である理想的な日本人に育ったっということかもしれない。

こういう方が、国民の何割かを占めているのだろう。

正直、このまま行くところまで言ってしまうかも知れない、そんな気持ちを抱かせるに十分な、【歩くメディア】的にショッキングな出来事であった。

(洗脳されるために高識字率なんだよね〜、日本は・・・(T_T))

こんな時は、小沢さんの言葉に耳を傾けるしかない。

ちょうど、この日の夕刻から、関西では、*ここクリック→  "生活フォーラム関西"という、生活の党を応援する市民のグループが、その団体立ち上げに、小沢さんを招いて、講演会を行っている。

この模様は、IWJにて、*ここクリック→  詳しく報じられていますので、ここへ貼っておきますね。(^^)/


Broadcast live streaming video on Ustream

ぶれない理念に基づいた小沢さんの話。

音声が悪く聞き取れない箇所もあるのだけど、この小沢さんの言葉を噛みしめれば、小沢さんが踏ん張っている限り、私たち支持者は、今度こそ、国民による、国民のための、政権交代を起こすために、何か自分に出来ることをやるしかない。

そんな風に思えてくるので、是非、ご覧になってください。

1時間を過ぎた辺りから、質疑応答になるのだけど、女性の最後の質問に答える形で、"記者クラブ"が如何にこの国を歪めてきたのかを語る小沢さんの言葉に、国民は耳を澄ませるべきである。

ようは、権力による"知る権利の侵害"により、結果、フクイチが4基爆発する"災い"を招いているのである。

メディアが国を滅ぼす鋒(きっさき)になっているってこと!

そんな"記者クラブ"の中にあって、ジャーナリズム精神を持ち続けたテレビ朝日のディレクター 亡くなった岩路真樹氏の、

メディアによる世論誘導けたたましい中、2012年12月16日に行われた衆議院選挙から一夜明けた日に書かれた、
*ここクリック→  ブログ"つぶやきいわじろう"の記事を紹介させていただきたいと思う。
*こころより、ご冥福をお祈り申し上げます。

勝ったのは自民党でなく官僚 2012.12.17 Monday

民主党が壊滅し自民党が大躍進しましたが実は僕たちの生活というのはほとんど変わらないのではないかと思っています。

というのは、
本当の民主党政権があったのは実は最初の10カ月だけで、その後は自民党時代と同じ官僚政権になってしまったと考えているからです。

恐らく、民主党の代表選で小沢一郎氏と菅直人氏が戦って
菅直人氏が勝った時が終わりの始まりだったのだ
と思います。


圧倒的な民意を得て民主党政権が誕生したとき
色々な方から「官僚は本当に危機感を覚えている」と聞きました。

そして以下は僕の妄想です。
こんなことがあったらいやだなぁと想像しながら書きました。


彼らはサボタージュ、密告、アメリカへのご注進、でっち上げ、情報操作…
さまざまな手を使って、その時の中心人物である鳩山由紀夫氏と小沢一郎氏を権力の座から引きずり降ろしました。


その状況を間近で見ていた菅直人氏は官僚を敵に回すと自分も同じ目にあうと感じました。

そこで官僚のご機嫌をとるために「消費税増税」を言いだします。

しかし、参議院選挙で民主党は惨敗。
本当は、民主党はここで気がつくべきでした。
自分たちは「官僚に騙されている」と。

官僚の力でなく、圧倒的な民意で政権を取ったのに
その民意を裏切れば支持率が下がるのは当たり前
です。

民主党は民意の後ろ盾がなくなり官僚に支えてもらわなければ政権運営ができない状態になりました。

本来は優れた政治的能力を持つ小沢氏の力を借りて官僚の影響力を排除するべきでした
もはや官僚のいいなりとなっていた面もあったし、自分の非を認めないという彼自身の性格とプライドの高さもあったでしょう。「小沢氏が惨敗の原因ですよ」という官僚の言葉にすがり「小沢さんにはしばらくおとなしくしていてほしい」などと本来の敵を見誤ります。そして小沢氏の力をそぐことに全力を注ぎました。官僚は身内の中で争ってくれれば万々歳です。批判は官僚ではなく小沢氏の方に向くからです。

これこそ近隣諸国と敵対させて団結させない事で力をそぐ分断統治です。

官僚の言いなりになって総理になった菅氏ですが
支持率低迷に苦しみ、これはやはり官僚に言いなりになっているからではないか?と気が付きます。

そこで急に官僚の方針とは違う「脱原発」を言いだしました。
しかし時すでに遅し、もはや官僚に対峙できる側近はおらず、
あっという間に総理の座から引きずり降ろされていきます。

「官僚に逆らってはいけない」

このあとは赤子の手をひねるように民主党は官僚のおもちゃとされていきます。

しかしやはり官僚にとって邪魔だったのは手練手管の小沢氏軽薄な約束をする鳩山氏でした。この二人を徹底的に排除しなければならない。

小沢氏の事件では本来非難されるべきは検察ですが、
民主党には「小沢氏を叩けば支持率があがりますよ」

あるいは「きちんとした政策をしているのに支持率が上がらないのは小沢氏の影響があると思われているからですよ」と洗脳し検察批判を封じ込めました。


もちろんマスコミにもありとあらゆるネガティブ情報を流しました。

そして民意で信任された議員たちの意見よりも官僚の意見を重要視するという完全に間違った判断をします。

これが消費税増税でした。

しかも官僚の言いなりになっていると見限られて先の選挙で負けた自公との合意です。

これでは政権交代した意味がないと多くの有権者は思いました。

しかし野田という「マリオネット首相」は官僚の
「小沢さんたちがいるからゴタゴタして決められない政治と思われているんですよ」という言葉を真に受けます。


小沢さんたちが出ていったのは官僚にとってこの上もないことでした。

「選挙のプロがいなくなれば、この党は壊滅する」

野田氏という「勘違いマリオネット」
あるいは「思い込みマリオネット」を見出したことは
彼らの勝利を決定づけました。


この時期の解散総選挙も官僚の入れ知恵だったのかもしれません。

公務員改革などに手をつける前に消費税増税に道筋をつけた
本人に解散をさせたのです。

もし年を越して公務員改革などに手をつけていれば
それこそ順序は逆になりますが「身を切る改革」「シロアリ退治」もしたという実績になります。

そんなことをさせてはいけません。

民主党が壊滅しても消費税増税は残ります。
しかし手つかずの公務員改革は何も進みません。
自分たちから権限を奪うようなことを絶対させません。


そして、この選挙で官僚たちは見事に鳩山氏を引退に追い込み
小沢さんを民主党から追い出すことで民主党も小沢さんも潰すことに成功しました。


このありさまを野党として見ていた自民党はそもそも官僚傀儡党ですが彼らは自分たちが甘い汁を吸うにはやはり官僚の言うことは聞かなければならないなと気持ちを新たにしました。

そして今回、消費税増税、原発推進を掲げて大躍進。
官僚の言いなりになっているといいことあります。


そんな官僚の皆さまには天下り先をたっぷり提供できる仕組みの一つ
公共工事200兆円をプレゼントしました。


その財源はどうするか?もちろん福祉の切り捨てです。
生活保護費や年金は削減しても私どもを支えてくださる官僚の皆さまのお手当は決して削減いたしません。


官僚にとって、民主党政権とは
官僚に逆らうとどうなるのかを見せしめるいい機会でした。
彼らは自分たちに敵対する勢力をせん滅させることに成功したのです。

(転載終了*太字・カラーは加筆です。m(_ _)m)

"この国を牛耳る本当の主権は、官僚組織 である"と、
正鵠を射た岩路氏の見解こそ、無駄な官僚の既得権益を剥がして、日本国を国民のための国にしようと踏ん張っている小沢さんが、やろうとしている政治の、その要の部分なのである。


中央集権から地方分権への大転換をはからずに、この国の再生は不可能であること。

これも、小沢さんの講演の話を聞けば、明白なことと合点がいくだろう。


フクイチ過酷事故の最中にある日本国。

もう、まやかしや幻想で、世論を誘導し、国民を騙して、ひたすら米帝に忖度し、自分のことしか考えない官僚主権をやめなければ、私たちの命がいくつあっても足りないところまで来ている。

皆さん、本当に、米帝シオニズム至上主義の、官僚主権のプランテーション日本国を今度こそ、おしまいにしましょう!


っということで、小沢応援!いろいろでした!(^^)/


                           m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。(-_-))

寝よう〜6

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