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2014年8月 6日 (水)

【歩くメディア】核文明が奪い去る地球の未来! … 狂っているのはプランテーション日本国ばかりではない、もっとトンデモな世界を知ろう!9

19 今日は6日(水)sun

69年前の今日、広島の上空に、その3日後には、長崎の上空に、史上初めてとなる原子力爆弾の人体実験が決行された。
ご丁寧に、ウラン型とプルトニウム型という種類の異なる原爆を無辜の人々へと投下し、被爆者は、屈辱的なABCCの検体モルモットになった。

キュリー夫人がラジウムを発見してから47年後であったが、まさか、自分の発見が後に、人が人を殺すという、大量殺戮の兵器に利用されることになるなどとは、考えも及ばなかったのではないか。

研究者の飽くなき探求心により、生まれた功績が、本人の意図するところと、全く別の使い道を辿ることになるのは、優生学を弄くるニンゲン(悪魔)たちがこの世界を牛耳っているのだから、当然の帰結なのである。

そして、その後、米国のマッドサイエンティストらは、自国の兵士を検体に、原爆実験を重ねた。人を人とも思わぬ悪魔たちなのだから、今となれば、不思議でも何でもない。

自国のネバタ州やマーシャル諸島沖、ビキニ環礁地帯で、何千発もの核爆弾を地下、大気中、海中で爆ぜさせ、この地球に核物質の毒を撒き散らし続けた。

敗戦から9年経った1954年3月1日。静岡県焼津船籍のまぐろ船"第五福竜丸"がビキニ沖で操業中に、馬鹿にするにも程があるという名の、核実験"ブラボー"に巻きこまれ、無線長 久保山愛吉さんが半年後に原爆症で亡くなる。

この事件が契機になり、杉並の一主婦が"原水爆実験反対の署名活動"をはじめ、全国で3000万人の署名を集めるも、
今では周知のこと、"日本放送網"の社主であり、また、米帝のCIAエージェントである、ポダム正力松太郎が中心になり、電波と新聞によって世論を操作し、米帝の政策である、核の平和利用という方便を使った、どこまでいっても毒物でしかない猛毒プルトニウム精製工場である原発が、"夢のエネルギー"などと刷り込まれて、その結果、気づけば、この狭い脆弱な地盤のプランテーション日本国にもんじゅを入れて55基もの"核の地雷"を埋め込まれるに至ったのである。

福島第一原発の一号機が1971年に稼働し出してちょうど40年目。地震で電源喪失し、6基ある内の4基が爆ぜて、今もって、収束どころか、毎日数え切れない程の放射能核種を垂れ流し続けている・・・。

これが、紛れもない事実、現実である。

ふぅ〜〜〜。(-_-)

本日書き殴ろうとしていた、本題が分からなくなるぐらい、69年前の広島原爆投下から今日まで、核に纏わるプランテーション日本国の不幸を綴ってみたが、あまりに哀しい歴史に、早くも妄想爆裂です!(T_T)

気づけば、核によって、本当に計り知れない国益を失うことになった。

本日の呆れたニュース!大本営中の犬HKさまが宣っている・・・。

3年5ヶ月経って、解析結果なんだって!最初から識者たちは分かっていたはず! プルトニウムが混ざったMOX燃料が吹き飛んで一億総被曝、あとの祭りだよ、全く!

いつものこと、1週間もすると削除されてしまうので、貼り付けておきますね。

10 3号機 大部分の燃料が溶融落下の解析結果
8月6日 19時22分

東京電力福島第一原子力発電所の事故の検証で、3号機では、これまでの推定より早く燃料が溶け出し、大部分が原子炉から格納容器に溶け落ちたとする新たな解析結果がまとまりました。
18_2専門家は、今後の燃料の取り出しがより難しくなるおそれもあると指摘しています。

3年前の原発事故を巡り、東京電力は未解明の問題の検証を続けていて、6日、一部の検証結果を公表しました。

このうち、3号機では、バッテリーで動いていたHPCIと呼ばれる緊急用の原子炉の冷却装置を事故の2日後の3月13日の未明に運転員が手動で停止し、ポンプによる注水に切り替えようとしましたが、うまくいかず、原子炉の冷却の遅れにつながったと政府の事故調査・検証委員会で指摘されました。

21これについて、東京電力が原子炉の圧力などのデータを分析したところ、
HPCIは手動で停止するより前の3月12日午後8時ごろには機能を失ったとみられ、解析の結果、これまでの推定より5時間余り早い3月13日の午前5時半ごろから燃料が溶け始めて、翌14日の午前7時ごろには原子炉の底を突き破り、大部分が格納容器にまで溶け落ちた可能性があると分かったということです。これまで、3号機で格納容器に溶け落ちた燃料は、一部と考えられていました。

また、今回東京電力は、消防車を使った注水が行われた2号機の原子炉内で燃料と水が反応して水素とともに大量の熱が発生し、メルトダウンに拍車をかけたという新たな解析結果をまとめました。


東京電力は、原子炉の水位が下がって燃料がむき出しになるような深刻な事態になった場合、迅速に十分な注水ができなければ、かえってメルトダウンを進めてしまうことを示しているとしています。


専門家「廃炉作業への影響大きい」


23東京電力が行った新たな解析結果について、原子炉の解析に詳しいエネルギー総合工学研究所原子力工学センターの内藤正則部長は「今回、東京電力は、ほぼ100%の燃料が圧力容器(原子炉)を突き破って下に落ちたとしているが、大きめの評価で最も深刻なケースとみるべきだと思う」と話しています。


そのうえで、今後予定されている溶け落ちた燃料の取り出し作業については、「圧力容器の下には円筒状のコンクリート製の部分があり、突き破って出てきた燃料がこの筒に収まっていれば、その中で回収すればよいが、今回の解析のように溶け落ちた量が多く、筒の隙間から格納容器の広い範囲に出ているとすれば、取り出す手順や方法が複雑になるおそれがあり、廃炉作業への影響は大きいと思う」と話しています。

核を背負い込めば背負い込むだけ、膨大な血税が搾られ、貧乏になり、生きて命を紡いでいく場所がどんどん狭められ、どこまでも追いかけてくる"死に神"…。

あらゆる命を脅かす核。

これが"夢のエネルギー"の正体!

12 そうして、世界を見渡せば、400基を超す原発が存在し、稼働する原発の煙突からは、クリプトンやキセノンなどの聞き慣れない放射能の希ガスが大気へと放出され、炉の冷却に海や川の水が利用され、水温を7℃も上げ、生態系を壊し続けているのであり、原爆のような核爆弾が炸裂しなくても、ミクロの核爆弾が静かに投下され続けているのである。

世界の人々も、また、プランテーション日本国の島民と同じく、"平和利用"なる"夢のエネルギー"と騙され、命という命と共存できない毒物と隣り合わせに生きることを強いられている。

ソビエト連邦と米帝との、冷戦時、核を弄び、互いに所持することが抑止力であると、最もらしい方便で、これまた、世界民を騙し、現実的に使うことが不可能な核爆弾を競い合うように溜め込んでいった。

この"狂った論理"の"核の抑止力"のために、マーシャル諸島の無辜の人々は、米帝の核実験に知らない間に巻きこまれ、核によるあらゆる病気を発症し、遺伝的損傷を受け、今も苦しみながら生きている。

*マーシャル諸島の人々は、実験から40年にもなるが、未だに治療はされず、検体として検査に7〜8時間かけてデータをとられている。↓

人間を人間とも思わない、自分たち"悪魔"だけがニンゲンであるとする選民思想"優生学"を礎とするほんの一握りのニンゲンが、この地球に取り憑いて、ありとあらゆる手段で、人類の本来ある輝きを封じ、あちこちに"混乱と殺戮"を仕掛け、人々を殺し続けているのである。

まぁ、"子ども心"で、考えれば考えるほどに、人間ではなく、人類でもなく、これらの悪魔たちは、蜥蜴なんではないか、はたまた、地球外生命体ではないかっと本気で思えてくる程に、私からすると狂っているイキモノだ。

*ジョン・レノンの有名な動画

"悪魔"がやっていることは、とどのつまりが、人をどの手段で殺すかということだ。

騙してじわじわ殺す = 原発、精神薬、ワクチン、健康診断、抗ガン剤、放射線治療、遺伝子組み換え作物 ・・・

正義と嘯いて即殺す = 戦争

この中で、手に負えないモノは、何と言っても、世界中に埋め込まれた核の地雷原発!& 戦争!

ふぅ〜〜〜。

核文明の行き着く先、それは、人類及び多くの種の滅亡。強いては、この星も青い地球ではなくなってしまう。

そう、宇宙戦艦ヤマトの世界が現実になるってこと。

まさか、自分があのアニメの世界に生きることになるなどとは思っていなかった。

もうね、いい加減、核文明を終わりにしましょうよ・・・(T_T)

                         m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。人類革命するしかない・・・)

後ろ向き(-_-)13

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コメント

大久保愛吉さんではなく、久保山愛吉さんではないでしょうか。

名無し さま

大変失礼いたしました。
ご丁寧にご指摘ありがとうございます。

久保山愛吉さんです。訂正いたします。

          m(_ _)m

この世から戦争がなくなることはありえません。
絶対に、100%ありえません。
何故なら、人は対立する生き物だからです。
自分と異なる意見を持った人間でさえ中傷され、争いの種になっているというのに、
どうして世界中から争いを無くすことができるでしょうか。

全員が全員、将来のことを考えて動いているわけではないのです。
今さえよければいい、そう考えている人は多いでしょう。

実際に平和な世界をつくることは「不可能」です。
しかし、そういう世界を願い、行動することは「無駄」ではないと思います。
少しでも多くの人が平穏に生きられることを願います。

     さま

ご来訪、誠にありがとうございます。m(_ _)m

人はそれぞれ異なった意見を持っています。
だから、おっしゃるとおり、争いはなくならないと思いますが、こと"戦争"は、コッカとコッカを対立させて戦費を貸し付け、武器を売る完全なビジネス、経済です。

人々の感情を煽り、戦争を惹起する、"ほんの一握りのニンゲン"は、全く感情に関係ないところで"金儲け"をしているのです。

まず、このことに気づけば、戦争は避けられると思います。

戦争はなくならない。そう思っていれば、そうなってしまいます。

戦争を起こさせないために、一人でも多くの人が"ほんの一握りのニンゲン"の存在に気づくことだと思います。

知性をもつ猿の本来あるべき姿とは?

私たち人類は変わる必要に迫られている。そう確信しています。

m(_ _)m

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