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2014年7月 2日 (水)

【歩くメディア】チャップリンの言葉。「兵士たちよ。 獣たちに身を託してはいけない。」そう、人間は獣ではない。… 狂っているのはプランテーション日本国ばかりではない、もっとトンデモな世界を知ろう!6 

11_2 今日は2日。sun

個人的に、記念日だった本日は、鎌倉まで出かけました。
いろいろあるけれど、人生は短いようで長く、長いようで短い。
そんなことを感じ、また、昨日の今日ということもあり、本当に、難しい地点に私たちは立っているのだなぁと感慨深い一日になりました。

それで、兎に角、凄まじい勢いで、このプランテーション日本国は、米国に潜む悪魔たちが描くシナリオに沿って、解体され、売り尽くされていることが、形になった見えてきたのであるが、それでも、希望を棄てず、国民一人一人が、"市民的不服従の精神"を持ち、来るべき、真の、国民の手による、政権交代=革命に備えなければいけない。
そう、思っている。

まぁ、あんまり、肩に力を入れると疲れてしまうから、ほどほどに、忍耐強く、やらなくっちゃね…。

それで、自分にも言い聞かせるつもりでね、こんな動画を紹介します!(^^)/

じゃ〜〜〜ん!

チャップリンの映画"独裁者"より、チャーリー・チャップリン自身によって書かれたスピーチで、各国の言葉に訳され、世界中に広められている"希望"を与えてくれる言葉です。
日本語には、*ここクリック→  ブログ"グローバル波瀾万丈"さんのヤヤさんが、訳してくださり、youtubeにアップしてくださっています。
*ヤヤさん、動画アップ、誠にありがとうございます。m(_ _)m



*ヤヤさんのブログ記事には、英語と日本語の2カ国語で記されていますが、ここでは、日本語のみを転載させていただきます。m(_ _)m

“THE BEST SPEECH EVER MADE” 
「史上最高のスピーチ」


進むべき道に申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。 それは私には関わりのないことだ。 誰も支配も征服もしたくない。できることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。 

私たちは皆、助け合いたいのだ。 人間とはそういうものなんだ。 私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。 私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。

この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、皆に恵みを与えてくれる。 人生の生き方は自由で美しい。 しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。 欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。

私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。 ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。

知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。 私たちは考え過ぎで、感じなさ過ぎる。 機械よりも、私たちには人類愛が必要なのだ。 賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。 そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。

飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。 そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。

今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、絶望した男性達、女性達、子供達、罪のない人達を拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。

私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」。 私たちに覆いかぶさっている不幸は、単に過ぎ去る欲であり、人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。 憎しみは消え去り、独裁者たちは死に絶え、人々から奪いとられた権力は、人々のもとに返されるだろう。 決して人間が永遠には生きることがないように、自由も滅びることもない。

兵士たちよ。 獣たちに身を託してはいけない。 君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは、君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。

そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心を持った機械人間たちに、身を託してはいけない。 君たちは機械じゃない。 君たちは家畜じゃない。 君たちは人間だ。 君たちは心に人類愛を持った人間だ。 憎んではいけない。 愛されない者だけが憎むのだ。 愛されず、自然に反する者だけだ。 

兵士よ。 奴隷を作るために闘うな。 自由のために闘え。 『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。 一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間の中なのだ。 君たちの中になんだ。

君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。 君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。

だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。 皆でひとつになろう。 新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。

そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らは嘘をつく。 約束を果たさない。 これからも果たしはしないだろう。 独裁者たちは自分たちを自由し、人々を奴隷にする。 

今こそ、約束を実現させるために闘おう。 世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲を失くすために闘おう。 

理性のある世界のために、科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。 兵士たちよ。 民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。


70年以上も前の、チャップリン自身の言葉。

悪魔たちが牛耳る、我々愚民操作のための3S政策のスクリーン=映画界にあって、チャップリンは不動の名声を得た。

映画という架空の物語の中で、独裁者と間違われた床屋が急場しのぎに演説をする羽目になったという場面を借りて、チャップリンの本心が惜しみなく語られている。

時を経ても、褪せない希望を与える言葉。

裏返せば、チャップリンが描く世界がまだ到来していないということになるけれど、目覚めた世界の人々も沢山いる。

"獣"から本来あるべき"人間"へと、人類の進化を達成するべく、世界の人々が目覚め、力を結集して、悪魔たちを追い出し、核文明からの転換を成し遂げなければ、この地球は救われない。
本当に、そんなところまで来ていると思う。

日本国には、小沢さんの"自立と共生"の理念がある。
世界を平和に出来る理念だと思う。
だから、こんどこそ、国民の手で、政を決める、政権交代をおこさなければいけない。


"市民的不服従の精神"

自由を勝ち取るまで、頑張りましょう!
                          m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。(-_-))

LOVEheart
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