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2014年4月16日 (水)

【歩くメディア】世論を信じる者は、自分で目を隠し、自分で耳に栓をしている。 F.ニーチェ … 狂っているのはプランテーション日本国ばかりではない、もっとトンデモな世界を知ろう!4

16 今日は16日(水)。薄曇り。

日に日に若葉が伸び、緑が濃さを増している。
自然の法則は、地表にへばりつき、右往左往している人間たちの生業をよそに、刻々と"衣替え"を準備している。

そうだよ、一時も休むことなく、地球は自転しながら、太陽の周りを回っているんだよね。
ニンゲンたちの悪行が地表を痛めつけ、海を穢し、大気を淀ませても、躊躇うことなく、黙々と時を刻み続けているんだよ。

この地球が生み出したとは言え、ジンルイが"叡智の結晶"と自ら思いこむことで、手に負えないモノを造りあげて来た、人殺しを前提とした"核の文明"の末路を、ここまで一切合切を抱えてきた、母である惑星地球に意志があるのなら、今、何を思うだろうか…。(>_<)

ぎゃ〜〜〜っ、既に妄想モード全開でーっす!bomb

:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:

え〜〜〜っと、

今日は、真面目にね、"考える・思考"について、最近読んだ本を引き合いに書こうと思う。
まぁ、本の紹介です!

保坂和志著『考える練習』

内海聡著『99%の人が知らない この世界の秘密』

17 保坂和志氏は、"猫至上主義"の小説家である。猫至上主義と言えば、内田百閒を思い出すけれど、ちょっと違う、捻くれた視点を持っている作家だと認識していた。
同居人が好んで保坂氏の小説を読むので、家に結構、彼の本があるのだ。

だから、彼の小説を沢山読んでいるわけではないのだけれど、ストーリーのない小説で、私は結構好きだ。
物語の大きな転換がないから、読後しばらくたてば、すっかり内容が何だったのか?忘れてしまうような小説なんだけど、読んでいるときはとても味わい深い。

それで、この保坂氏のすごいなぁっと思うところは、自分が書いたり、考えたりするだけではなく、他人に書くことや考えることを薦めていて、そのために、文章を書いているところだ。

この『考える練習』は、"小説家は小説を書いて、それにより、社会に問うていればいい"という位置に留まらず、自分の思考方法を開示して、その思考方法に賛同し、思考を共有する仲間を世の中に増やそうとしているように思えて、日夜、妄想に耽る私は、この『考える練習』をとても面白く読んだ。

編集者の問いに、講義で答えるような形式になっている。
講義の内容はこんな感じ。

・自分の頭で考えるには?
・テクノロジーを疑う
・ぐらぐらしたものをそのまま捉える
・「カネを中心にした発想」から抜け出す
・文学は何の役に立つのか?
・同じことを考えつづける力
・収束させない、拡散させる
・考えるとは、理想を考えること

それで、やっぱり、よく分からないところもあるのだけどね、これを読んで、安堵感を得られた。
"あぁ、私みたいに考える人が他にもいるんだぁ""発狂してないじゃん、あたし"
"芥川賞作家でも、本が売れればいいみたいな考えじゃなくて、理想を求める人間であろうとする人がいるんだ"
"でも、よく考えたら、小説家こそ、冷たい目で現実を見ているものなんだよね"っと…、そんなことを考えさせてくれた。


18 それから、内海聡氏の『99%の人が知らない この世界の秘密』は、知り合いにすすめられて紀伊國屋で購入した本なのだけど、
内海氏は、自らを"キチガイ医"と称して、twitterやfbで主に"現代医療の真実"を切り口に誠に濃い情報を惜しみなく発信してくださっている医師であるのだけど、結局、医療の現場を見て、その本質にあるモノを確信してしまったが故に、"医学の正体"を伝えることが自分の役目だと悟った方なのだと思う。

だから、311前の常識を続けようとしている、大多数の人々が俄に信じられない、理解できない、世界が今こうなっている、その元凶を、歴史から紐解き、99%の人々を"グーミン"と呼ぶことで気づかせようとしている。

                            club 

それでね、何を言いたいかというと、
この2つの本は、総じて、同じことを言っているように思えるの。

私が"悪魔"っと呼んでいる、世界を牛耳るほんの一部の人間(?)のことを
『考える練習』では、"やつら"っと呼んでいて、
『この世界の秘密』では、"彼ら"と称している。

『考える練習』では、"子供が言って変なことは大人が言っても変"と教えてくれているけど、
『この世界の秘密』では、"子ども心で考えて変なものは変"と示してくれている。

ただ、決定的に違うところは、

『考える練習』では、決して"1%の具体的な名"を挙げることなく、マトリックスの99%が見せられている世界から、思考を巡らすことで"悪魔の存在"をあぶり出そうとしているのに対し、

『この世界の秘密』は、ズバリ、その悪魔たちの正体を具体的な例を挙げ、初めてこの本を手に取る人は、驚愕するであろう、"非常識な真実"を明らかにしている。

"人生は成長と深みだ"っと言い切る保坂氏。

虚無主義者と言いながら"人間の霊性を護る"ために活動している内海氏。

お二人は、プランテーション日本国の、このトンデモない世界に生きる私たちにとって、誠に有り難い先導者である。

これからも精力的に発信していただきたいと思う。

                         m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。ただね、お二人とも、小沢さんに関しての記述は同意できませんでした。)

丸くなる丸くなる…15

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