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2014年3月 7日 (金)

【歩くメディア】" 大日本帝国憲法下の旧司法省は今も生きている。"!? … プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!77

6 今日は7日(金)。sunのちcloud、一時snow

なんだが、荒れ模様の一日だった。
午前中は、窓辺に陣取って、猫たちも日向ぼっこを楽しんでいたのだけれど、
4時を回ると気温がぐんと冷えて、小雪がちらついた。

寒いよ〜。

私と言えば、鼻がむずがゆく、時折くしゃみが飛びだして、ティッシュが欠かせない。
「今年も、確実にやってくるのだなっ!花粉症めっ!」っと言った感じ…。(>_<)

目に見えない敵に囲まれて、生きている日本人。

ちょうど3年前より、何百種類もの放射能核種が大量に空気中にばらまかれて、杉花粉にくっついてどこまでも運ばれてくるようになった…。

ふぅ〜〜〜。(-_-)

コッカが女子中学生徒に『がんちゃんの冒険』なる"国民の2人に1人は癌になる。流行の病気だよっ!"っていう、明るいアニメで始まるDVDを配布し出した。
ようは、"決して、フクイチ4基爆発で、ばらまかれた放射能で癌になるのではない!癌は現代の国民病である!"っと、新たな"癌は国民病神話"を一生懸命刷り込んでいるのである。

こんなの、俄に信じられようもない"神話"であるけれども、やっぱり、騙されるのだろうか…?

まぁ、世界がドン引く、ファンタジーでパロディな、プランテーション日本国!なのである。

:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:

さて、いつもの妄想で〜す!(元気を出して…(^^)/ (-_-))

今、頭の中の鍋でグルグルと煮詰まっている、いくつかの"素材"。

①  "パソコン遠隔操作ウィルス事件"で、無実を訴えているのに、1年と1ヶ月拘留され、3月5日に漸く保釈された、片山さん。決して検察の誘導に乗らなかった。大した胆力の持ち主である。是非、ご覧あれ!↓

警察のレベルの低い捜査能力と、検察の人権無視の取り調べで冤罪大国日本!がまたまた露呈?



1 ② 先日退官を表明した、あの有名な竹崎博允最高裁長官の後任のニュース。

  

"最高裁長官に 寺田逸郎氏内定"

なんでも、"親子2代で長官を務める!"っと、まるで、生粋のエリートであると誇らしげに、洗脳箱と洗脳紙が一斉に大本営発表している。

寺田逸郎氏の経歴は、華々しい。
WIKIより転載。

人物: 
広島高等裁判所長官などを歴任し、2010年から最高裁判所判事。法務省に勤務していた経験を持つ、いわゆる「赤レンガ組」の一人で、20年以上もの本省でのキャリアがある。この経歴から「ミスター法務省」とも呼ばれる
父親は元最高裁長官の寺田治郎で親子二代の最高裁長官となる。

東京高等裁判所長官、又は、大阪高等裁判所長官を経験せず、更に、最高裁判所事務総長、司法研修所長、最高裁判所主席調査官三役を一つも経験せず、最高裁長官に就任する例『寺田が史上初』である。

略歴:
東京都立日比谷高等学校卒業
東京大学法学部卒業
1972年 司法修習生
1974年 東京地方裁判所判事補・東京簡易裁判所判事任官
1976年 コロンビア大学ロースクール(LLM)
1977年 札幌地方裁判所・札幌家庭裁判所判事補・札幌簡易裁判所判事
1980年 大阪地方裁判所判事補・大阪簡易裁判所判事
1981年 東京地方裁判所判事補・東京簡易裁判所判事
1981年 法務省民事局付
1985年 駐オランダ大使館一等書記官
1988年 法務省民事局参事官
1992年 民事局第四課長
1993年 民事局第三課長
1996年 民事局第一課長
1998年 法務省秘書課長
2001年 法務省司法法制部
2005年 法務省民事局長

2007年 東京高等裁判所部総括判事(第2民事部)
2008年 さいたま地方裁判所所長
2010年 広島高等裁判所長官
同年  最高裁判所判事             (転載終了)

2014年 4月 最高裁長官就任予定!

まぁ、こういうお方です。
赤レンガ組の米帝帰りで、"判検交流"、金融マフィア国で大使も経験!
これが、このプランテーション・コッカのエリートの条件とでも言いましょうか、この方も、ご多分に漏れず、華麗なる経歴で、しかも、「ミスター法務省」というワッペンに、最高裁判所事務総長、司法研修所長、最高裁判所主席調査官のいずれも、すっとばしての、前例のない「寺田が史上初」という、異例の人事による最高裁長官就任でございます…。(T_T)

そして、
③ 今、小沢支持者の間で、本当に心を砕き、心配を禁じ得ない案件が、
権力による民主主義の弾圧であった"小沢パージ"に、気持ちを一つにして猛然と立ち向かった"人々"の仲違い。権力が小躍りして喜んでいる様が見えてきますが…(>_<)。

具体的には、元参院議員の森ゆうこ氏と、民間人の「一市民T」こと、志岐武彦氏との訴訟問題。

検察の罠 対 最高裁の罠 ?

私たち小沢支持者からすれば、検察も最高裁も、互いに保険を掛け合いながら、国民の味方である、本当の保守・護国派政治家 小沢一郎氏をあらゆる手段を用い、抹殺を試みた、そして、その"民主主義の弾圧"は成功し、私たち国民は敗れたのである。

今も、この事実を嫌と言うほど味わっている。

兎に角、独立していないコッカでの、裁判なのだ。
なんでもありの、権力の暴走の矛先が、"小沢排除"であったのだ。
だから、どんなことをしても、民主主義の象徴である小沢さんの無罪が欲しかった!
どんなに凹まされても、明日へ希望を残せる、小沢さんの無罪が欲しかった!
それが、あの時の、小沢支持者の正直な気持ちであった。(っと思う。)

たとえ、"検察が創り出した嘘の調書による検察審査会の議決"=検察の罠 によって、裁判へ駆り出されていったというストーリーであっても…。

っというような、心情をいったん横に置いておいて。

2 裁判が粛々と進められているようであるが、*ここクリック→ 志岐氏の情報より、

"紙の爆弾3月号"の記事において、大変気になる、裁判所に関する記述を見ていただきたい。

森ゆうこ元参議院議員が「一市民」に起こした恫喝訴訟が明かす「最高裁の闇」

っという、黒薮哲哉氏の記事中、最後の68ページ下段の部分である。

X X_2
"X氏が勉強会に持参した資料集の表紙には、「大日本帝国憲法下の旧司法省は今も生きている!」「最高裁判所事務総局とは旧司法省のことである」と記されている。"

ようは、明治の官僚機構が今もって、そのまま温存されている。

その機関が、ほかでもない、三権分立しているはずの、国民を法に基づいて、正しく判断するべき、民主主義の砦でもあるはずの、司法権を司る裁判所なのだ。

太平洋戦争で敗戦を迎えるまで、幾多の戦争で無辜の多くの国民を無駄死にさせた、天皇主権の、全体主義の、軍国主義の憲法=大日本帝国憲法下に、判事の人事権を持つ、最高裁事務総局が今も存在するということなのだ。

だから、ハリボテに"日本国憲法"のお札をペタペタと貼ったに過ぎない、自由でも民主主義でもない、ましてや、独立してもいない、国民の命を蔑ろにして、平気のへちゃらの コッカってこと!

検察審査会の議決について補足すると、検察による捏造調書うんぬんよりも何より、手続き上、第5検察審査会自体が破綻しているのである。
検察官は、議決日前に、検察審査会の審査員へ、説明に行かなければいけない。
しかし、この担当検事の、検察から裁判所管内にある検察審査会へ出張した記録が、議決日としている、菅 対 小沢 の一騎打ち代表選の当日でもある9月14日以前になく、複数の証言から、議決日の2週間後、9月28日に審査員への説明を行ったことが判明している。この時点で、本来なら、この第五検審の議決は無効であり、最高裁事務総局が不正を働き、詐欺的手法を用いたことが明らかなのである。

ふぅ〜〜〜。長いね・・・(T_T)。

ということで、

パソコン遠隔操作事件 + 初 親子二代最高裁長官就任 + 大日本帝国憲法下の旧司法省は今の最高裁事務総局!

そして、*過去記事→ 東京地方裁判所 元裁判長 瀬木比呂志著『絶望の裁判所』


これらをミックスして、鍋に入れて
グルグルと掻き混ぜると・・・?

み〜んな繋がっているのである!

1%にも満たない、この植民地コッカを牛耳る輩は、大日本帝国憲法下の、権力が絶対に勝つ、冤罪大国を続けていくために、赤レンガ組のエリート中のエリート、新最高裁長官を迎え、万全の体勢だっ!

そう考えると、一旦明るく見える、片山さんの釈放も、これから、茨の道が待ち受けており、新たな国民を縛る法"共謀罪"やら何やら、マッチポンプでとんでもないことを仕掛けてくるだろう。

安倍カルト亡国政権が目論む、憲法解釈も自分たちの権益を侵されないのなら、簡単に了承するかも知れない。

既に、このコッカは、棄民政策、国民ジュノサイド政策をとっているのだから、国民の命などどうでもいい。

これからは、今まで以上に、権力は暴走を繰り返し、子供たちの命より、自分たちの権益を拡げるために邁進する。

嘘の事件をでっちあげることで、危機を煽り、その為の法律を創り、国民を縛り上げながら、どんどん天下りを増やし、利権を拡大していく。

小沢さんがずっとおっしゃっていた、真の民主主義はもう望めない。

ひたすら、法に縛られた、官僚主権の全体主義コッカ、ファシズム・コッカを内外に示し、世界のどこからも疎まれて、消えていく運命にあるのだろう。

もう、止めることが出来ない、フクイチから漏れ続ける汚染水の如く。

多くの国民が目覚め、行動に移さない限り、亡国は免れないように思えてくる。でもどうやって?

・・・

皆さんは、どのようにお考えになりますか?


                           m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。発狂しています…(-_-))

大きい猫!
3

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