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2014年2月 4日 (火)

【歩くメディア】旧正月を迎えた。安倍暴走政権を止めなければ…。… プランテーション日本国、その発狂ぶりを直視せよ!68

37 今日は2月4日(火)。朝からcloudそして冷たい雪混じりのrain

一月いっちゃう
二月逃げちゃう
三月去っちゃう 

っと言われるように、大して何もせず、足掻いている間に2014年の睦月は行ってしまい、
旧正月を迎えました。
昨日は、大切な行事です。
リアルに鬼たちが跋扈するプランテーション日本国の節分!!!
昨年も、節分について、拙い感想を記したのだけどね…、昨夜もお父さんたちの「鬼は〜外!福は〜内!」の元気な声は聞こえず、一体、日本のお父さんたちはどうなっちゃったのでしょうか?っと哀しい気持ちになりました。

うちは、もちろん、やらないと気持ちが悪いので、窓を開け、私が鬼役になり、執り行った。

さて、アベノミクスの化けの皮が剥がれてきましたね!
まぁ、最初からアベコベの言葉だけの愚作というか、トリックであると識者は見抜いていたのだし、洗脳箱を介して、3本の矢だかしらないが、突き刺さるのが実のところ、国民の心臓という、"アベノミクス"と連呼することで、景気回復の気分だけを刷り込んでいたのに過ぎないのだから、なるようになっていると言うことでしょう。

09年のみるみる亜流に変節した政権交代後の政を直視し、3.11を通り越せば、このコッカという日本国は、早い話が、独立はおろか、未だに米帝の植民地であり、それを繕うための、嘘と虚飾にまみれたハリボテの、ファンタジーでパロディの、常識が実は真逆の非常識であるという、クレイジーなアイランドであることが顕在して、早3年が経とうとしている。

ふぅ〜〜〜。毎日疲れますな…(>_<)

31 雨が降れば、途端にご覧のように空間放射線量が跳ね上がるのだから、この無数の放射能核種が舞う中を、私たち国民は生かされている現実をみれば、正に、爆弾を見ることの出来ない、核戦争中真っ只中なのである。

どうして、こんな国民の命を殺傷し続けて、平気の平左衛門なコッカになっていると言えば、民主主義が機能していない、見せかけだからである。

太平洋戦争で広島・長崎に種類の違う原子力爆弾を落とされ、無辜の市民が一瞬で、また、長年苦しむ原爆症で何十万人と殺された。

そして、敗戦から9年目、1954年、3月1日、米国の水爆実験に巻きこまれ、焼津船籍のまぐろ船、乗組員22人が乗船する第五福竜丸が被曝し、半年後に無線長の久保山愛吉さんが死の灰を浴び死亡。

それにより翌年、杉並の主婦が始めた原水爆実験反対の署名活動が、盛り上がり、当時3000万人の署名を集めるも、CIAの工作員、ポダム正力松太郎が社主を務める日本テレビ放送網により、大多数の国民が反核にもかかわらず、洗脳箱と洗脳紙を駆使され、民意を180度反転させられるのである。

あろうことか、1955年のこの年、日米原子力研究協定が調印され、以後、"平和利用"なる嘘の方便に席巻された日本国は、怒濤のマネーまみれの原発を埋め込まれていく。

圧倒的な民意である反核運動が完全に真逆の方向へと、米帝の意図するように曲げられたのである。これが一回目の権力による"民主主義の破壊"、"国民運動の挫折"を味わうことになった。

そして、その4年後、自民党政権の民意を無視した国会運営に国民が決起し行動を起こした安保闘争であったが、安保条約を防ぐことは出来ず、国会を取り囲み、多くの国民が意思を見せつけたにもかかわらず、またしても"民主主義の破壊"が起き、大きな国民運動は粉砕させられたのである。これが2回目の大きな大きな"民主主義の破壊"。

この安保闘争は、その後大きな影響を色濃く残したと思う。

イデオロギー対立の馬鹿らしさと、市民運動の無力さと、そして、政治にコミットすることの空しさが、日本国民の深層心理に埋め込まれたのではないか?

その後、高度成長期に突入する。
米帝の植民地政策の本丸である、核物質精製工場としての原発埋め込みは、S3政策を駆使し、教育も日教組に任せることで、生きることは政に直結することだが、その当たり前のことを考える隙を与えないように仕向けられ、ただただマネーを求めるだけに生きることが正しい社会に日本はなっていった。

国民を政から遠ざけるために、ひっきりなしに、まるで価値のある人間生活に欠かせないかのような、洗脳箱から発信される電波情報で脳内を満たされた国民は、為政者に完全にコントロールされた、よく働き、マネーを搾れる従順な家畜となっていく。

バブルの崩壊、オウム事件、阪神淡路大震災を通り越し、911でイラク戦争に荷担させられても、かつて、国民が決起して、自ら民主主義を知らしめようと行動を起こした市民運動のやり方さえも、忘れてしまったかのように、動くことが出来ない国民に成り下がってしまっていた。

そして、漸く、3.11が起き、フクイチが4基爆ぜて、この米帝の植民地であるツケが一挙に吹き出し、目を背けることが出来ない惨禍にいきなり投げ込まれ、その事実を知ることになって初めて、この従順な民は声を挙げ始めた。

如何せん、TOO LATE ではないか!?

私たち国民がいけないのだ。
政を見ないできたのがいけないのだ。
何となく、いけないとことだと感じても、見て見ぬふりをして、やり過ごしてきたからいけないのだ。

だから、トンデモな安倍暴走政権の誕生を許し、"目に見えない核戦争"に突入しているのに、さらに、民意と真逆のリアルな戦争が出来るコッカに造り替えようと、国民の命など虫けらのように思っている権力者たちがタクトを振り回している。

都知事選がもうすぐある。

東京都は米帝の直轄地にして、カルトの牙城だ。

東京が脱原発に成功すれば、日本は戦争とは違った、新たな方向へ舵を切ることが出来る。
脱原発はワンイシューではない、原発は全ての利権構造と結びついている。

原発こそがマネーがマネーを呼び、

国民の命と引き換えに、

幻想のハリボテコッカを延命している、

このコッカ・システムの心臓なのである。

ここにこそ、矢を打ち込まなければならない。

安倍暴走政権を止めなければならない。
そのための、都知事選挙なのだと思う。

1955年の民意は、間違いなく、反核・NO NUCLEARだったのだ。
同じ過ちを犯してはならない! また"民主主義の破壊"にしてはならないのである。

今こそ、歴史を振り返り、民主主義を可能にして、日本の未来を勝ち取らねばならないのだ。

賢明な選択を心より願っています。

                          m(_ _)m

(ふぅ〜〜〜。何を書き殴っているのか、分からなくなってきた…(-_-))

猫たち!36

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