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2013年4月 7日 (日)

【歩くメディア】隠蔽された"脚気相撲"の真相!…プランテーション日本国。その発狂ぶりを直視せよ!4

8 今日は4月7日、日曜日。
昨日は夕刻から関東も雨量が増し、神奈川では、避難勧告が出た地域もあった。

朝からお天気sun
でも残っていた桜の花びらもすっかりとばされて、代わりに若草の淡い緑が目に優しく、気持ちがよいです。

昨日の午後は、"生活の党"を支援する勝手連"国民の生活が第一の政治を実現する会”が行っている、チラシ配りに、【歩くメディア】の格好で参加させていただきました。

昨年からの、チラシ配りの体感から比較すると、何となく、好意的に受け取ってくださるように感じました。まぁ、本当のところ、国民の皆さんが、何を感じ、何を思い、どう考えているのか、わかりませんがね…。

私のように、脳内が発狂状態の方が一人でも多く存在していることを願っています。(なんだ、そりゃ(^^;))

:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:

さて、前回の続き、妄想爆裂で〜す。(^^)/

この国モドキの、"プランテーション日本国"の発狂ぶりは、どちらを向いても凄まじいのである。
毎回同じことを言っているようで、気が引けるけれども、311が起き、"核物質排気装置"が4基爆ぜて、今でも、毎日2億4千万ベクレルジャジャ漏れ中、そいでもって、昨日は、貯めていた汚染水があっちやこっちで、漏れている…(T_T)、そんなお粗末なカガクギシュツしか持ち合わせていない、毒立国日本なのですよね!

どうして、こうも命を粗末にする島民の集団に成り下がったのか、その元となる事象を冷た〜いトカゲのようなで、この際、見ていただけたらと思う。

この島国は、かつては、間違いなく、肥沃な国土の中で自立し、自然と共生していた豊かな島だった。

ブンメイカイカと引き換えに、何を失ったのか、失わされたのか、

江戸文明が内包していた"島国独自の医療が壊滅を辿る道筋"を見る!ことで、

あらゆることを想像していただけたらと思う。

この作業をひとりひとりの島民がすれば、"日本島再生の光が灯るのではないか"と考える。

乳酸菌のパイオニアでポスト311の放射能大国をどう生き抜くかを知恵と技術を伝え合う掲示板をご自身のブログで公開している飯山一郎さん。その掲示板"放知技"より、"養生法の探究"さんが、江戸文明が誇る、"伝統医療和漢医全滅"の端緒となった秘匿された"脚気相撲の真相" を開示しています。

要は、ホワイトたちが仕掛ける"国策"="謀略"により、今日の医療費34兆円をたたき出す、発狂したプランテーション日本国の医療利権を生み出したと言える、元凶を直視していただきたい。

*ここクリック→ 掲示板"放知技"気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ  より、289と290を転載させていただきます。<(_ _)>

289:養生法の探求 :2013/04/04 (Thu)

〈日本医道史におけるターニングポイント〉

明治11年、明治新政府は東京府(現在の東京都を管轄していた役所)に補助金を与え神田一橋に脚気病院を設立しベッドを半分に分けて洋方医と漢方医のどちらがよく脚気を治療しうるかの実験を開始した。世に言う「漢洋の脚気相撲」「脚気事件」の始まりである。洋方(西洋医)からは佐々木東洋、小林恒が、漢方(和方医、漢方医)からは今村了庵、遠田澄庵がその任にあたった。

明治天皇はこの脚気治療に精通していた漢方医・遠田澄庵の名を挙げて名指しし「漢医の固陋(ころう)として妄りに退けず、宜しく諸医協力してその病原を究め、その治術を件精すべし」というお言葉を発した。つまりお気に入りの漢方医にラブコールまで込めて漢方医学を熱烈にプッシュし、岩倉具視と大久保利通に脚気を治療する療法の解明を要求したのである。

当時はまだ脚気がオリザニン(ビタミンB1)の不足による疾患と判明していなく大正時代になるまでは年間2万人もの死者を出す猛威をふるっていたのが脚気という疾病であった。だから明治天皇はこの事態を重く受け止め国民のためを思い、脚気治療に長じていた漢方医の個人名まで持ち出して政府に脚気を克服するように望んだのである。

さてこの政府キモイリで設立された脚気病院はわずか4年で閉鎖されてしまう。いったいどんな治療が内部で行われて洋方医がどのような治療を行ったのか?漢方医たちはどんな生薬を配合しどんな薬方名の湯液を施したのか?詳細はまったく伝えられていない。つまり結果は隠蔽されてしまった。その後の動向から洋方側が圧勝したのだ、というデマが流されている。

脚気という病態はビタミンB1という微量栄養素の不足を補わなければ治らない疾患であるが漢方医たちは経験的に治す方法を心得ていた。赤小豆鯉魚湯という小豆と鯉を使った湯液と麦飯の摂取でよく脚気を治し得て漢方側が圧勝したというのが真実と推測されている。

この脚気相撲の結果が隠蔽された医道史に残る一大謀略事件が契機となりその後の日本の医道が混乱し、日本鍼灸、日本漢方が壊滅するキッカケになった事はをここに集う皆様に刮目して記憶に留めておいて頂きたいのです

脚気病院が閉鎖された翌年の明治15年頃から医師法改正の法整備が成され、明治28年に完全に漢方医としての医師認定の夢はついえます。もしも洋方医が脚気治療に手も足も出なく、ただのひとりも治せなかったとしたら、この西洋医学のみを学んだ者にしか医師資格を与えない、という法改正に支障がでたのです。だからわざわざ脚気病院まで設立し、漢方医側の秘匿する治術まで盗みながらも、結局は漢方医を絶滅させてしまったのです。

つまり結果はどうでも良かった。最初から国策としてドイツ医学一本で行く、は既定路線であったのです。

漢方医たちも黙っていたわけではありません。温知社という団体を結成し、漢医認定試験を行うことを誓願しました。しかし、1895年(明治28年)にこの医師免許改正案は否決され、反対運動は幕を閉じます。

もしも漢方医という医師も認められ、西洋医もまた医師である、という両立てでその後の医療が行われていたならばもしかすると日本医学は世界一、いや宇宙一の高度な医療を達成した可能性があります。当時の漢方のレベルは手術なしで湯液のみで胃ガンを90%治しましたから、そこに科学的な視点が入れば今頃は癌などいとも簡単に制圧できていたでしょう。

この西洋医のみを医師とするという政策がもたらした害悪を私たちは一度でもいいから沈思黙考すべきかと存じます。医学が優れていたから近現代日本において西洋医学が覇権を握ったのでは断じてありません。単なる明治新政府の国策により西洋医学が覇権を横取りしたに過ぎないのです。時の西洋医5千2百人、時の漢方医2万3千人。この伝統医療を担う連綿と往古より錬磨した漢方、和方の医の系譜、伝承者2万3千人はこの明治維新の際の医師法改正により絶滅したのです。

日本医道史における伝承医たちへのジェノサイド・ショックドクトリン。まさに明治維新とは日本の医学を混乱させた分岐点でした。  

290:養生法の探求 :2013/04/04 (Thu)
(正)日本の脚気史
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%84%9A%E6%B0%97%E5%8F%B2
森鴎外脚気ウイルス説に固執したがゆえに日清戦争において陸軍兵2万余が命を失ったという視点で鴎外を糾弾する説は多くあります。孫娘がそれに反対していや真実は違うんだ、という本を出版しており立ち読みしたのですが、今いち説得力に欠けて、やっぱ鴎外が悪りぃんじゃね?って思った。
脚気は古来日本では「あしのけ」と称する病態で、非常に幅広い疾病の総称であった。つまりビタミンBはミトコンドリアの酸素呼吸によるATP産生の補酵素であり、ビタミンBが欠乏するとミトコンドリアが機能停止しATPを生み出せなくなるのです。だから脚気、あしのけ、という疾患は言ってみればミトコンドリア病の一形態なのです。ということはミトコンドリア病=ぶらぶら病ですから脚気に対する治法を知ることはすなわちぶらぶら病対策、被曝対策になるということです。
アズキにはビタミンB1もビタミンB17も含有されています。ビタミンB17はアミグダリン、レートリルとも言われる成分で癌の特効成分とされます。アーモンドや梅核にも含有される成分です。
ポスト311においてまともな国家であるのなら真っ先に設立すべきは脚気病院ならぬ被曝病院でした。どうしたら内部被曝を未然に防ぎ、あるいは被曝しても疾病を発症させない研究をすることで無駄なしなくてもいい被曝をした国民を救う研究を件精すべし、とお触れが通達されあっという間に被曝防御医学が完成するはずでした。もちろんそんな事は実現するわけがありませんがね。原発ムラが仕切る国ですから。
明治天皇も草場の蔭で切歯扼腕しているでしょうが、こちらのスレッドに集う皆様はすでにそれなりの被曝防御策を講じつつ生活しているわけですから、まあ言ってみればすでに脚気病院ならぬ被曝病院はここに成立しているとも言えます。
情報こそが生命線です。正しい確実な情報を入手し、養生に励みましょう。

脚気相撲について、詳しくは、*ここクリック→ ブログ"ことば・その周辺"さんの板倉聖宣『摸倣の時代』――西洋医学と脚気、御用医学と玄米食 を参照してください。より理解が深まると思います。     ブログ"ことば・その周辺"さん、お礼申し上げます。m(_ _)m

今、目の前で起きている、数々の発狂している事象。

その大元は一体何なのか。

あらゆるトラップをくぐり抜けて、仕掛けを見抜き、真実を追い求め、直視する。

その先に、未来を切り開く光があると信じたい。

何が狂っていて、何が正気なのか。

悲しいかな、常に真贋を見極めねばならない世界に生きている。

これは、昨日今日出来た世界ではないのです。

本当の敵の影が現れ始めている。

気づきましょう。

                       m(_ _)m

参考:過去記事 【歩くメディア】"明治維新なるモノ"を解き明かせ!1

(ふぅ〜、今夜もかなりキテます(>_<))

仲良しなふたりheart

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コメント

トラップは仕掛けと言うよりも、罠と訳したほうが正確ではないでしょうか。

ななし 様

お越しくださり、ありがとうございます。m(_ _)m
確かに、トラップは罠ですよね。(^_^;)

"あらゆるトラップ、仕掛けをくぐり抜けて、真実を追い求め、直視する。"
                      ↓
"あらゆるトラップをくぐり抜けて、仕掛けを見抜き、真実を追い求め、直視する"

これなら、どうでしょうか?意味が通りますかね?

いつも勢いに任せての殴り書き、これに懲りず、またコメントしてください。

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