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2013年2月 8日 (金)

【歩くメディア(歩けていませんが… T_T)】改憲だ、護憲だって言ったって。

7_2 今日は8日。
どんよりした重たい冬空だったけど、
午後になり青空が見えはじめた。
また週末がやってくる。

311が起こってから、もうすぐ、1年と11ヶ月。

皆さま、この発狂している世界で、
健やかに生きていますか?

私は、はっきり言って、だいぶ狂ってきた。
何とか、このブログを書くことで、薬を服用しないで済んでいるのかも知れない。

黒や茶色、それから、緑の液体の消費がだいぶ増えてる。

まあ、そんなことはどうでも良いけど…

:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:
いつもの妄想劇場で〜す!

グーグルのニュースを開いても、もはや、触手が動くことはなく、どうでも良いようなニュース(?)しかアップされていないので、開けることもなくなりつつある。

頼りは、ツイッターのTLに流れる、市民の目でピックアップされたもの。

今や"星条旗"国家権力の基に、電通を経由して配信されるマスメディアのニュースは、どう国民を誘導し、世論を創ろうとしているのか、1%の動向を確認するためのツール。
それ以上でもそれ以下でもない。

もはや、"独りファシズム"さんが教えてくださっているように、
311が起こり、何もかもが幻想のファンタジーで、パロディであり、クレイジーな社会に、私たちは放り込まれていることが分かってきた。そして、うすうす気がついているのだけれど、そこから抜け出そうともがけばもがくほど、あちこち仕掛けられている1%の罠に嵌り、網に引っかかって、ベクトルは、27才の小沢さんが危惧したとおり、"日本の行く末は暗澹たるもの、行き先は国の滅亡"へと突き進んでいる。

*ここクリック→ "自立と共生"なぜ、オザワイズムなのか?敗者の目で歴史を見つめる。

"このままでは、日本の行く末は暗澹たるものになる。こうした弊害を亡くすため、まず官僚政治を打破し、政策決定を政治家の手に取り戻さなければならない。意志無き政治の行き先には国の滅亡しかありません。日本は敗戦を経ても本質は変わっていないのではないか。"

ここで、明治維新より、もっと言えば、7世紀の官僚律令制より、この中央集権のごく一部の権力が支配するという、日本の体質は変わっておらず、その上で、19世紀に大々的に展開された、地球丸ごと、"錬金術の市場"として、あらゆる人種の自治共同体がその対象となり、あらゆる資源、資産が欧米資本1%のマネーへと変換させられてきたのだと確認すれば、国の中枢にいた原住民は、自分たちの身分保障と引き換えに、売国を繰り返して、生きのびてきたと考えられなくもない。

誤魔化し誤魔化し、やっていた売国もポスト311の現在、少なからずの国民に、この"売国の歴史"の全貌が見えてきた…っといったところかもしれない。

1%は、イエローやブラックの共同体から膨大な資産の搾取は手をゆるめることなく、99%をコントロールするために、右や左、男や女、共産主義やら社会主義やら民主主義やら、まあ、いろんなイデオロギーなどを駆使して、その、時々を上手に使い、世界民を騙してきた

戦争を仕掛けて、デフォルト状態にし、そして、また構築する、その繰り返し。

いつも、自作自演。そのために世界民の99%は巻き添えをくってきた。

はぁ〜、文字にするだけ、詮無きかな。

だから、"人間社会の成長と共に民主主義が浸透していった"などという、学校で習うようなことも、所詮は、1%が創り出してきた幻想の概念なのである。

今、発狂日本国で、かまびすしい"憲法"論議。

もちろん、このポスト311の見えないミクロの核戦争の最中に、米帝の傀儡党である"自民党"の改憲案など、お話にならないトンデモだ。

けれど、何でもかんでも、現行憲法が、最高の平和憲法であると決めつけ、"護憲"を唱えていたところで、ずっと1%が創り出してきた、共産党や社民党のような、いわゆる"左"という得体の知れない"幻想の概念"に囚われてしまうことを、私たちは既に学習した。

よく考えれば、この"世界で一番の平和憲法"であるとされる、"日本国憲法"下において、小泉ヶヶ中政権時には、米帝の自作自演に付き合わされて、"国連"を無視し、参戦し、イラクの無辜の人々を間接的或いは、直接的に殺傷し、その上、自衛官35人の命を奪っている。もっと遡れば、ベトナム戦争や、朝鮮戦争時に、参戦こそしなかったが、隣国の民の命を日本はお金に換えている。

だから、どこが、平和憲法なのか?

1%に媚びへつらうことなく、島国日本の国民のための、そして、ひいては、世界民99%の命と財産を護る憲法になるのなら、現行憲法を改めることも、構わないと思う。

どんな理念で、誰がどう改めるかが、問題なのだ。

もし、現行憲法を国民が考え直すときが来るならば、"安全保障は、鍬と鋤を持ってやれ!"っと言う人間に、先頭に立ってもらいたいと思うけどね・・・(^^)

             <(_ _)>
(ふぅ〜、妄想が酷くですみません(^^;)
ブラッシング中のcat
6

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