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2013年1月27日 (日)

【歩くメディア】"自立と共生"なぜ、オザワイズムなのか?敗者の目で歴史を見つめる。

今日は27日。気温は冷たいけど良いお天気。sun

22

この政(まつりごと)がままごとのような、発狂した日本社会にあって、
一昨日、本当に、"国民の生活を第一"と考えて、行動する唯一の政党"生活の党"の大会が開かれ、晴れて小沢一郎さんが代表に就任した。                      

 

同じ日の夜、ニコニコ動画で、孫崎享さんとオランダ人の政治学者、カレル・ヴァン・ウォルフレンさんとの対談番組を見ることが出来た。

発狂したマスコミの言論空間とは対局にいるお二人が、小沢さんにスポットを当ててお話されていたのだけれど、大変興味深く聴いた。
フォルフレンさんは、小沢さんを大変高い能力のある、国民の側に立つ本物の政治家と位置づけている。
小沢さんは、日本という国の歴史を深く学び、真相を見極め、その上に、日本人とはどうあるべきかという理念を築き、その理念に基づく、国民が主役の、真の民主主義社会を創ろうとしている、唯一無二の政治家なのだ。

戦後、米国に媚びを売り、利用され、重用されて、利を得てきたあらゆる業界の、既得権益側にいる、1%にも満たない人間たちは、"自立と共生"の理念を掲げる小沢一郎を心底恐れている。

それが、自民党を自ら下野した小沢さんに対し、1993年以来ずっと、情報談合組織"記者クラブ"を介して行なわれている、"キャラクター・アサシネイション=人物破壊"なのである。

簡単に言えば、米帝に魂を売り、ゴマをすり、普通の国民を上手に騙して、利を得ていた1%にも満たない、ずる賢い人間(?)たちが、99%の慎ましくとも、平和な暮らしを望む、普通の"国民の生活が第一"と考え、そのような社会を創ろうと呼び掛け、実現しようとする、キラ星のような、小沢一郎という、誠実で愚直な一人の人間を、よってたかって、ありとあらゆる手段を使って、虐めているのである。

そして、最もこの国の悲劇は、多くの慎ましくとも、平和に暮らしたい国民が誘導され、この"小沢虐め=小沢パージ"に荷担させられ、あろうことか、味方である小沢氏を傷つけ、痛めつけ、今も尚、気づかない。この事に尽きる。

歴史をしっかり学ぼう!

その上に、私たち国民は、どういう社会を創っていくのか。

人間は、誰もが、脈々と続く因果の上に誕生する。
切れることなく続いていく時間、伝統と文化のうえに積み重なっていく歴史。
この私たち祖先が歩んできた歴史。

1%の勝者(国家権力)が書いた、洗脳のための"教科書"の物語ではなく、99%の敗者(国民)の視点に立った本当の歴史をしっかり見極めないかぎり、真の民主主義の社会は創れないのではないか。

"自立と共生"の理念。

小沢さんの10年9月14日。民主党代表選の演説を聴き直した。

改めて思う。小沢さんほど、本当に"国を愛し、国民を愛している政治家"は他にいない。

私たちの力不足で、小沢さんを国のトップに出来ないでいる…、本当に悔しい。

21

*民主党代表選挙 決意表明 小沢一郎候補(1/2)

*民主党代表選挙 決意表明 小沢一郎候補(2/2)

*ここクリック→ 阿修羅より、民主党代表選 小沢さんの演説 全文書き起こし

〜 お集まりの皆様、そして、国民の皆様、小沢一郎でございます。〜 
〜 思い起こせば、私は27才で衆議院議員に初めて立候補した際、選挙公報にこう綴りました。「このままでは、日本の行く末は暗澹たるものになる。こうした弊害を亡くすため、まず官僚政治を打破し、政策決定を政治家の手に取り戻さなければならない。意志無き政治の行き先には国の滅亡しかありません。日本は敗戦を経ても本質は変わっていないのではないか。」若かりし頃の感じたこの思いは、初当選以来、今尚、変わっておりません。〜 
〜 もはや、高度成長がいろいろな問題を多い隠して暮れた時期は、とうに過ぎ去って、社会の仕組みそのものが壊れています。そしてまた、日本人の精神風土も壊れていると思います。〜 
〜 私には夢があります。役所が企画した、まるで金太郎あめのような町ではなく、地域の特色にあった町作りの中で、お年寄りも小さな子供たちも近所の人も、 お互いがきずなで結ばれて助け合う社会。青空や広い海、野山に囲まれた田園と大勢の人たちが集う都市が調和を保ち、どこでも一家だんらんの姿が見られる日本。その一方で個人個人が自らの意見を持ち、諸外国とも堂々と渡り合う自立した国家日本。そのような日本に作り直したいというのが、私の夢であります。
日本人は千年以上前から共生の知恵として、和の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。誰にもチャ ンスとぬくもりがある、豊かな日本を作るために、自立した国民から選ばれた自立した政治家が自らの見識と自らの責任で政策を決定し実行に移さなければなりません。〜

小沢さんの変わらない思い。
「このままでは、日本の行く末は暗澹たるものになる。こうした弊害を亡くすため、まず官僚政治を打破し、政策決定を政治家の手に取り戻さなければならない。意志無き政治の行き先には国の滅亡しかありません。日本は敗戦を経ても本質は変わっていないのではないか。

日本は、敗戦を経ても本質は変わっていない…

明治から続く、官僚政治。
明治時代とは、何だったのか?

『逝きし世の面影』が伝える、江戸期の"自立と共生"の社会から、

太平洋戦争の敗戦を経て、

『戦後史の正体』の現在まで。

この約150年間に何が起こったのか・・・、勝者が語る"物語"を敗者の目で、"真実の歴史"を見つけなければ、小沢さんの言っている真の民主主義を手にすることは永遠に出来ないのではないかと思う。

どんなに過酷なおぞましい真実が横たわっていようとも、しっかり見つめたいと思う。

新しい世界を切り開くために…。

          <(_ _)>

(ふぅ〜cat

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