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2012年12月 5日 (水)

"歩かないメディア"も始めました(^^)/

昨日は、岡本さんの事務所でボランティアに参加。
民主主義の基本となる主権者国民の代表を選ぶ選挙。

この選挙に至るまでの活動に直接参加してみて、今まで分からなかったことがたくさん分かってきた。

 

要は、こうやって本当の民主主義を実現するために、主権者国民が参加したら、本当は楽しいってこと(^_^)

なぜ、楽しいのか。

主権者は国民であることを実感できるから。

他でもない、私たち一人一人に権利がある。政治に参加し、政(まつりごと)を創ることができる力を憲法で保障されているということ。

戦後の教育は、一人一人が勝手に自分で物事を考えないように仕向けられてきた。みんなと同じことをしないと、許されないような"空気"が大半を占めてきた日本の国。
だから、なかなか本当に考えたり思ったりしていることを、口に出せない日本人だった。

でも、これからは違うと思う。もう、水に流したり、しょうがないと言ってその先を考えないようにしたりしたら、私たちは生きていけないところまで追い詰められている。

同じように思う主権者国民は、ひとりではない。本当にたくさん存在し、そう言う国民が動き出している。

昨日から、"選挙期間"と言うことで2000人体制で選挙違反を取り締まるのに税金をたくさん使う、我が国だが、そもそも、主権者国民の権利として、政治活動の自由と思想信条の自由と表現の自由がある。そして、選挙権がある主権者なのだから、自分たちの代表の選択が迫ってきている中、主権者同士が自分の考えを表明し、候補者や政党の情報をやり取りするのは、当然の権利であると思う。

ましてや、311後、日本が"ハリボテ幻想国家"真実は真逆の"ファンタジー&パロディ狂騒国日本"に暮らし、明日の命もわからないような中で、護国か売国かの選択が目前に迫ってきているのに、"空気"を読んで、おどおどしながら、言いたいことが言えない社会を自分たちで創り出すことはないと思うし、今こそ、言いたいことを言っていかなければ、私たちは本当に誰かの奴隷にされてしまう。

ネットは、見る人が見るのであって、興味がない人間には情報が行かないのだし、声高に叫ぶのでもなし、電波のように"時間"をジャックするでもないのだから。

 

"日の丸"国家権力は、実のところ"星条旗国家権力なのだが、何としても、名もない無力なこの主権者国民の力を削いでおきたい。

早くも、はじまった、露骨な妨害。どこに真実があるのか?毎日が酷い。

スポニチ:比例名簿めぐりトラブル、未来、駆け込み提出

同省などによると、締め切り30分前の午後4時半ごろから党関係者が続々と会場に到着。午後5時になり、担当者が「会場を閉鎖します」と宣言し扉を閉めようとした際、男性2人が割り込むように中に入った。"など"ってなんでしょうね?

この行動を同省は問題視。届け出の妥当性を1時間以上にわたって断続的に協議した結果、審査入りを認めた。

また、同党の一部のブロックの名簿がそろっていないことも判明。森裕子副代表が会場に駆けつけ総務省職員に説明している最中に、既に会場内に持ち込まれていた書類の中から見つかった。森副代表が「責任者を呼んでくれ」と職員に詰め寄る場面もあった。

毎日:未来の党、比例届け出混乱 駆け込みで提出

衆院選が公示された4日、日本未来の党などの届け出が混乱し、直前に結党した「駆け込み新党」の準備不足を印象づけたほか、不透明な手続きが後味の悪さを残した。 何が不透明なのか?印象操作

未来の関係者によると、同党の担当者が午前9時半ごろ、いったん比例名簿を中央選挙管理会に持参したが、党幹部から急きょ「比例名簿の順位を入れ替えるからそのまま持ち帰るように」との指示があった。午後4時を過ぎて五月雨式に名簿を提出。5時に選管側が会場のドアを閉めようとしたところで滑り込んだ担当者もいた。

締め切り後、未来側は「東北、中国、四国ブロックの名簿が見当たらない」と訴え、5時40分ごろに駆けつけた森ゆうこ副代表が未来の担当者と「中国の名簿がない。ほかはあったの?」などと険しい表情でやり取りをしながら名簿の「探索」に当たった。

6時半ごろ、総務省側が記者団に「3ブロックの名簿が見つかったので、受け付けを済ませて審議に入る」と説明。未来の担当者らが締め切り前に持ち込んだカバンの中などを確認したら名簿が出てきたという。報道側に提供された名簿資料の一部は白紙に手書きで候補者名などが記され、慌てて作成されたことをうかがわせた。と言うことは、総務省のミスじゃないの、これ?仕組んだの、これ?

記者団は「締め切り後に持ち込んだのではないか」と追及したが、総務省の米田耕一郎選挙部長は4日夜、「私たちは法に従って受け付け事務を行った。きちんと午後5時までに入ったという認識だ」とコメントした。記者団はどうして追求するのか?。もっと追求しなければいけないことはごまんとあるのに。

未来の選挙事務は旧「国民の生活が第一」の事務局が取り仕切っている。公職選挙法に基づく選挙運動には届け出が必要で、党関係者からは「中央選管から許可が出ないと比例用の選挙カーを動かすこともできない」と不満の声が漏れた。不満ではなく困惑では?主観で書くなと言いたい!

嘉田由紀子代表はこの日の街頭演説で再三、「比例は未来に」と投票を呼びかけた。記者団から届け出前の選挙運動ではないかと指摘され「私のミスで、選管に おわびしたい」と釈明。さんざっぱら、"生活隠し"に"維新万歳"のやりたい放題電波垂れ流しなのにこの思考回路が分かりません!比例名簿の順位をめぐり生活の代表だった小沢一郎氏と対立したのではと問われると「勘ぐらないでください。丁寧に対応しただけ」と 反論した。小沢さんの完全無罪は無視なのに、まだ"小沢"ワードで印象操作(T_T)

森氏は記者団に「嘉田さんから了承をもらい作業を進めたが、飯田(哲也代表代行)さんの意向ですべてのブロックで名簿順位を変更した」と説明。「書類に私は触ってない。先に入った人たちが捜した」と締め切り後の持ち込みを否定した。

未来はほかにもちぐはぐな選挙対応が目立った。嘉田氏の公示日第一声が行われたのは、原発事故の影響で立ち入りや居住が制限されている福島県飯舘村の公民館前。聴衆は約10人しかおらず、嘉田氏は報道陣約50人に向かって「全国の皆さん」と支持を訴えた。約10人って?何がちぐはぐなの?電波の向こうにいる国民に呼びかけてるだけじゃん!

嘉田氏は4日夜、記者団に「たった1週間で徹夜で作業したが、書類に不備があった。党首としての私の責任で、おわびしたい」と語り、届け出の混乱を陳謝した。NHK番組では「党運営は私の責任でやらせてもらいたい」と強調した。【影山哲也、杉本修作】

これから、ますます電波は発狂していくでしょう。

この4年近く、小沢氏に襲いかかった権力たちは、決して諦めない。あらゆることを餌にして、思いもかけないことを仕掛けてくるはずだ。私たちは、学んだのだから。

どんなことが起きても、怖じけず、冷徹な目で見つめて、未来を切り開いていかなければいけない。

私は発信します。

これからも、よろしくお願い申し上げます、遊びに来てね!

         <(_ _)>

うちのcatニャンheart

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